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「広島流汁なし坦々麺 800円」@広島流つけ麺 からまるの写真夏に向けて辛いモノ新規開拓でウキウキして向かうと、案の定メインメニューは冷たく辛いつけダレの「広島つけ麺」があり、麺は温かい「広島流汁なし坦々麺」と辛くない「海老塩まぜそば」(ALL800円)の3種のみの潔いメニュー構成で、汁なしも1~5まで辛さをチョイス出来るとの事で、初めて「広島流汁なし坦々麺」とやらを辛さレベル4で注文!

オーダーすると黒いお盆に、お冷のグラス・追いメシ用の器・半熟卵の3つが乗せられ、大きめの皿にキレイに盛り付けられたメインの担々麺が乗って着盆(^^) 「良く混ぜてお召し上がり下さい!」との事で、タレが跳ねないように底の部分から麺を混ぜると、思っていたよりも細いストレート麺が顔を出し、温かい麺なので伸びやすいかなと思いきや最後までコシはしっかりしており、一般的な汁なし担々のようにゴマのマイルドさ&ラー油を感じるファーストインパクトだったが、2~3口めからは中国山椒(花椒)のシビレ&ピリピリ感が顔を出し、卓上調味料の擦りゴマ投入でエスケープし、更にコショウで味変を試みるも、それは胡椒ではなく花椒だったので更にしびれスパイラルに突入!

すぐに混ぜてしまったが、当初キレイに盛られていた具材は、大量の笹打ちカット長ネギ・挽肉ミンチ・万能ネギ・砕いた「のしイカフライ」というラインナップで、ネギのシャキシャキ感・ミンチの肉々しさ・イカのカリカリサクサク感が、インパクトの強いタレと絡み合い、MAXよりは一歩手前な辛さ&花椒のシビレとスイングして、後頭部にしっとり汗をかきながら超美味しく完食! 温玉を入れるタイミングはそれぞれだが、今回は追いメシ時まで我慢し、ご飯の量はセルフで炊飯ジャーから盛るので、大食いさんにも優しい心遣いが嬉しくCPも超グッド!

店内は6席のカウンターと奥にテーブル席もある落ち着いた雰囲気で、店主一人の切り盛りでも丁寧な調理で好感が持て、今回は11:25と早い時間の来訪だったので先客無し・後客2名で店主とゆっくり話をしてから落ち着いて食せたが、以前に同僚が来訪した際には多数の広島カープファンが居て、美味しかったがアウェー感を感じたとの事(-。-)y-゜゜゜

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