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「つけそば 800円(麺中盛り+50円)」@丸長 目白店の写真都内で「つけ麺」と言えば故・山岸一雄氏の「東池袋・大勝軒」さんがメジャーで、様々な場所に暖簾分け店があるが、山岸さんの修業先である「中野・大勝軒」さんもルーツを辿れば、「荻窪・丸長」さんから派生した「丸長」「大勝軒」「栄楽」さん等を代表とする「丸長のれん会」として、現在も色々なお店が繁盛しているが、こちらの「目白店」さんも昭和29年創業と歴史のある店舗で、4~5年ほど前に店舗を改装しているが、10年以上前に行ったきりで2度目の来訪(^^)

各種ラーメン情報サイトを確認すると、常時行列が絶えない人気店のようで足が遠のいていたが、平日13:20とランチピークを過ぎた到着で、店内は満員ながらポツッと空いた1席に座れるラッキーな入店順で、メニューを確認するとつけそば(800円)・ラーメン(750円)を基本に、やさいつけそば(850円)・メンマつけそば(1050円)・チャーシューつけそば(1050円)等、つけそばの種類が多く、ほとんどのお客さんがつけそば系を食しており、デフォのつけそば(800円)を麺中盛り(+50円)でオーダー!

前ロットの名残りか、茹で置きされていた麵のようで、オーダーから10秒程度で速攻着丼(>_<) 皿に盛られた麺は、見るからにモチモチとした艶やかなストレート太麺で、中盛りにした事もあってなかなかの麺量があり、気持ち柔らかめな茹で上がりだが、しっかりと水で〆てあるので、茹で置き感もあまり感じずに満足のいくコシもあり(^^)

ゴハン茶碗サイズの器に入れられたつけダレは、最近流行のベジポタや豚魚とは対極にあるシャバ系の甘・辛・酸が効いたシンプルな醤油テイストで、醬油っ気もしっかりしているが甘みが前面に出ており、卓上調味料には醤油・酢・ラー油・コショウ・一味が並び、一味で辛さを増して後半にはラー油チョイ足しの味変を敢行! 具材的には刻んだチャーシュー・メンマ・細切りなると・小口切りの長葱がたっぷり入っており、濃厚過ぎないので、そのままタレを飲んでもイケる程度の優しさがある仕上がりとなっている

まっ赤なL字カウンター10席程度の店内は、清潔感がありつつもノスタルジックさも感じさせ、店主の親父さんに加えお母さん2名でのオペレーションはホッとする雰囲気があり、お客さんの年齢層も若干高めで、全員が近所に住んでいる昔からの常連さんに見えるから不思議(^_^.) 後客の爺さんは「チャーシューやさいつけそば、麺少なめ」でオーダーすると、麺量は多くないが、つけダレの器がデカ丼サイズにチャーシュー&やさいが「これでもかっ!」と大量に入ったいたブツをモリモリと食していたのにはビックリした(>_<)

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