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「鶏そば 780円」@らぁ麺 やまぐちの写真高田馬場と早稲田の中間にあるので会社からも決して遠い訳ではないが、周りの評価がどんどん高くなり行列店との話題が先行して、勝手にハードルを上げていたお店に初来訪(^^)
14:20とランチタイムを外した時間の到着でも、店外に2名待ちと噂通りの人気!

つけそば(890円)もあるが、基本は鶏100%で出汁をとった「鶏そば」(780円)と、鶏ベースに利尻昆布や宗田節等の魚介系を合わせた「追い鰹中華そば」(780円)の2種が基本メニューとなっており、今回は「鶏そば」の食券を券売機で購入し実食!

比較的早めの着丼で、シンプルながら見た目がキレイなビジュアルをしており、写真を撮ろうと携帯を構えただけで鶏出汁の香りが漂ってくる(+o+)
麺は、中細ストレートのチョイちじれで、コシが強い訳ではないがしっかりとした麺で、麺としてのインパクトは少ないが、スープの純度を邪魔をしないというか引き立たせており、麺量はけっこう少なめ(券売機に「替玉」ボタンがあった事に気付かず)(>_<)

スープのベースは鶏のみだが「鶏オンリーでここまで濃い出汁がとれるんだ?!」って位、濃い鶏出汁が強く出ており、ゴリゴリに炊いた濃厚鶏白湯とは対極にある、澄みきった美しいスープで、醤油は「生醤油」でも使っているのか、醤油の塩っ気が強い訳ではないが、醤油独特の尖ったエッヂ感が強く、食後には30分ほど鶏感と醤油っぽい香りが鼻の奥に残っていた

具には、鶏チャーシュー・豚チャーシュー・メンマ・カイワレ・長葱の小口切りが上品に盛られており、鶏は片栗粉(or葛粉?)を付けてから茹でてあるのか表面がツルッとしており、豚チャーシューは低温調理なのか、脂身は全く無いがパサつかずにしっとりとしている
卓上調味料は一切置いておらず、「そのままを喰って下さい!」と言わんばかりの、スープを食べる感じの一杯

 店内はコの字カウンター13席のみで、女性にも好まれそうな明るく清潔感のある雰囲気! サービスも行き届いており人気店なのも納得だが、量的には不満(味的には超満足)で、全体的には高評価だが、食後にもう一杯分の食券を購入するか真剣に悩んだのは初めて(+o+)

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