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某ネット番組にてこちらのお店を知る。その番組では掲題のメニューが看板だとの事。オイラは鶏の唐揚げが好きなので、このメニューを思いっきり喰らいたいとの事でBM。やっと伺うことが出来ました。外待ちはないが、店内待ち4名。お店はウナギの寝床的な細長い造りになっている。こちらは色んな種類のメニューがあるようなので、他の店にあるように一つのメニューだけが出るって事にはなっていないようですね。店員さんは2人。店主はおばちゃんらしき人。で、あと一人は息子さんですかね。店主さんは色んな人に話しかけたりして、とても愛想がよいですね。で、息子さんはお客さんが来る度にチケットの確認をしに来て、揚チキンめんが入ったかどうかの確認をします。時間が掛かる鶏の唐揚げを先に揚げておこうというわけですね。しばらくすると順番が回ってきて、カウンター一番奥の席へ。チキンには結構時間を掛けるようで、揚げただけではなく、ある程度食べやすい温度に下がるまで揚げチキンめんには取り掛からないようです。まあ、デカい唐揚げですからね。色々と時間が掛かるんですよね。しばらくしてモノが高台に登場です。いや~、デカいですね。楽しみです。まずはスープから・・・と言いたいところですが、鶏の唐揚げがデカくスープが飲みにくいので鶏の唐揚げから。なんでも衣にはタピオカ粉が混ざっているようで、衣も厚みがあり、サクサクを通り越して、ガリガリまたはボリボリという食感。結構ハードなタイプですね。塩梅はほとんどついておらず、スープに浸して食べた方が良い感じですかね。これは狙いなのか、それとも味付けを忘れたのか。(他の人のレビューを見たら味付けを忘れているようですね。)二郎系ではヤサイを先に始末する感じですが、こちらは先に唐揚げを始末してから麺に取り掛かる感じ。しばらく唐揚げを放置していた時間はあったのですが、それでも中身はアッツアツで食べ進めるのに結構苦心します。これだけ大きいとやっぱお腹に溜まりますね。ある程度唐揚げをやっつけて続いてはスープです。スープはいわゆる豚骨魚介ですね。かなり乳化が進んだモノで、節系も旨みがガッツリと移されておりますね。乳化がすすんでいる割にはスープがサラッとしており、動物系のコクがありながら、節系がメインなので、しつこく感じさせないという狙い。香味油は唐揚げの油がスープに出ているため、添加されているかどうかわからない。ただ、その揚げ油はしっかりと麺にはまとわりついているので、旨みのない油を摂取することになる。カエシは薄口を使っているのか、それとも塩メインで色付けの為だけなのか、醤油感がほとんどない割りに塩梅だけが強く、上記した油の事もありスープが凡庸に感じる。続いて麺。麺は自家製で、フランスパン用のリスドールという高級な小麦を使っている。加水率低めの中細ストレート麺。全体的に麺肌は荒く、スープが絡みやすいようになっていて、ゴワゴワ感を感じる。唐揚げを食べている間5分強あったが、中細麺なのに5分以上放置しても食感はしっかりで、コシが残っていた。麺の食感をしっかりと計算に入れた粉選びはさすが有名店。具材。唐揚げ、姫タケノコ、ねぎ、麩、柚子皮。唐揚げに味が付いていなくて、唐揚げだけで楽しむことが出来ず。その油がスープを台無しにしてしまい、全体的には凡庸なスープにデカい唐揚げが乗っただけっていう印象。他の限定では素晴らしいことをやっているので、たまたまこの一杯は・・ってな感じだと思いますがね。接客も素晴らしく、時間があればまた。
こんにちは! そうですね! 唐揚げを別皿でいただくとスープが濁らなくていいと思うんですが、、 スープも麺も美味しいですから、、、 唐揚げも(笑)
こんばんは。 これはすごいボリュームですね~ 私も鶏のから揚げは好きですが、これは厳しいかと。 食べる機会があれば味玉らーめん+ミニ揚げチキンで挑みたいです。。。
その番組では掲題のメニューが看板だとの事。
オイラは鶏の唐揚げが好きなので、このメニューを思いっきり喰らいたいとの事でBM。
やっと伺うことが出来ました。
外待ちはないが、店内待ち4名。
お店はウナギの寝床的な細長い造りになっている。
こちらは色んな種類のメニューがあるようなので、他の店にあるように一つのメニューだけが出るって事にはなっていないようですね。
店員さんは2人。店主はおばちゃんらしき人。で、あと一人は息子さんですかね。
店主さんは色んな人に話しかけたりして、とても愛想がよいですね。
で、息子さんはお客さんが来る度にチケットの確認をしに来て、揚チキンめんが入ったかどうかの確認をします。
時間が掛かる鶏の唐揚げを先に揚げておこうというわけですね。
しばらくすると順番が回ってきて、カウンター一番奥の席へ。
チキンには結構時間を掛けるようで、揚げただけではなく、ある程度食べやすい温度に下がるまで揚げチキンめんには取り掛からないようです。
まあ、デカい唐揚げですからね。色々と時間が掛かるんですよね。
しばらくしてモノが高台に登場です。
いや~、デカいですね。楽しみです。
まずはスープから・・・と言いたいところですが、鶏の唐揚げがデカくスープが飲みにくいので鶏の唐揚げから。
なんでも衣にはタピオカ粉が混ざっているようで、衣も厚みがあり、サクサクを通り越して、ガリガリまたはボリボリという食感。
結構ハードなタイプですね。
塩梅はほとんどついておらず、スープに浸して食べた方が良い感じですかね。
これは狙いなのか、それとも味付けを忘れたのか。(他の人のレビューを見たら味付けを忘れているようですね。)
二郎系ではヤサイを先に始末する感じですが、こちらは先に唐揚げを始末してから麺に取り掛かる感じ。
しばらく唐揚げを放置していた時間はあったのですが、それでも中身はアッツアツで食べ進めるのに結構苦心します。
これだけ大きいとやっぱお腹に溜まりますね。
ある程度唐揚げをやっつけて続いてはスープです。
スープはいわゆる豚骨魚介ですね。
かなり乳化が進んだモノで、節系も旨みがガッツリと移されておりますね。
乳化がすすんでいる割にはスープがサラッとしており、動物系のコクがありながら、節系がメインなので、しつこく感じさせないという狙い。
香味油は唐揚げの油がスープに出ているため、添加されているかどうかわからない。
ただ、その揚げ油はしっかりと麺にはまとわりついているので、旨みのない油を摂取することになる。
カエシは薄口を使っているのか、それとも塩メインで色付けの為だけなのか、醤油感がほとんどない割りに塩梅だけが強く、上記した油の事もありスープが凡庸に感じる。
続いて麺。
麺は自家製で、フランスパン用のリスドールという高級な小麦を使っている。
加水率低めの中細ストレート麺。
全体的に麺肌は荒く、スープが絡みやすいようになっていて、ゴワゴワ感を感じる。
唐揚げを食べている間5分強あったが、中細麺なのに5分以上放置しても食感はしっかりで、コシが残っていた。
麺の食感をしっかりと計算に入れた粉選びはさすが有名店。
具材。
唐揚げ、姫タケノコ、ねぎ、麩、柚子皮。
唐揚げに味が付いていなくて、唐揚げだけで楽しむことが出来ず。
その油がスープを台無しにしてしまい、全体的には凡庸なスープにデカい唐揚げが乗っただけっていう印象。
他の限定では素晴らしいことをやっているので、たまたまこの一杯は・・ってな感じだと思いますがね。
接客も素晴らしく、時間があればまた。