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「わんたんめん(780円)」@Hananoki@Plusの写真数か月前。知り合いの結婚式で栃木に。栃木初上陸。

夕方に式が終わった為、せっかくなので本場の餃子とか有名店とか食べ歩く事にする。

送迎バスで宇都宮駅まで送ってもらった後、宇都宮みんみんを訪れ、その後、駅の反対側のこちらへ。

こちらのお店は『小麦ヌーボー』と称し、ラーメンの麺にも旬を取り入れようとする運動を推進しているお店。

ここ最近、東京にもその運動を仕掛けてきており、年々このお店の賛同者が増えてきているんですよね。

その2号店がなんと駅前にあったのですよ。

楽しみにして店の前に着いたら、全然冴えない外観。

いやな予感はしましたが・・。

店内へ入ると大衆料理屋のような内装。体育館にある様な長机に丸椅子。

レトロ感というより本当の意味でレトロ(笑)

一番奥に落ち着けるテーブル席があったのでそちらに。

アルバイトかと思われる女性に一番人気を確認し、掲題のモノとなりました。

しばらくするとモノが登場です。

まずはスープから。

いわゆる豚骨魚介ですね。結構シャバめ。

見た目濃厚そうだけど、意外にあっさり。

香味油もさほど添加している様子もないですね。

スープは少し旨みが弱めの動物系に節系の旨みを少しだけ移したという印象。

優しい甘みも感じるので、野菜類も多めに使っているかもしれないですね。

でも、全体的に旨みは弱いかな。

カエシもほんのりと効かせていて、どちらかと言うとダシが前面に押し出されている。

塩梅も控えめ。

麺を活かすためのスープという事なんでしょうかね。

麺。

四角い断面でエッジが立った中細ストレート。

茹で加減は普通。

小麦、麺に力を入れているこの系列ですが、この麺を食べる限りさほど香りが良いとも思えませんでした。

まあ、時期も外れておりますしね。

具材。

わんたん、メンマ、なると、のり、ねぎ。

わんたんは中身の肉の部分が劣化しており、臭みが出ていた。

もともと古い肉なのか、包む時か包んだ後に長時間常温で放置していたものと考えられる。

のりも元々スープにべったりと浸かっているもの。

これはちょっと気を使ってほしいですね。

メンマはやや甘めの味付け。

ネギはサクサクで存在感があった。


地方の有名店を訪れることが出来たのは嬉しいんですが、なんか少し期待外れだったような感じがしましたね。

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