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7月某日、昼、本日は松本でのミーティング、昼ラーに同僚3名と突撃したのは久しぶりとなるこちらの昭和の雰囲気を多分に残している町の食堂。チョイと久しぶりとなる突撃となる。こちらの食堂、30年以上の歴史があり、当時から看板にも掲げられている「パーコラーメン」をウリにしているが、庶民的な値段や出前で地元民には人気のある店なのである。11:25着、先客無し、4人してテーブル席に着座、後客3名。店内の空いているテーブルには大量の出前と思しき弁当や丼の山。どうやら大量の出前が入っていた模様。取りあえずメニュー検討、こちらのラーメンで唯一未食であった‘みそチャーシューメン’(700円税込)を「大盛り」(50円)でイク。おねーさんを呼んでこれを注文、厨房ではいまだ出前の調理で慌ただしい。チョイと時間がかかりそうだ。暫くするとおねーさんがやって来て、「味噌ラーメンですが出前で出て太麺が無くなっちゃいましたが、細麺でも良いですか?」との事。問題無いので「いいよ」そして待つ事18分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー4枚、挽き肉、キャベツ、モヤシが、油浮きの少ないタップリの味噌スープに乗っている。スープから。ガラだしのスープは動物系のコクは薄め、合わせられた味噌ダレも例によって薄味の「ウルトラシャバ系」である。課長のサポートも入っているが、やはり薄目。相変わらず味噌汁を思わすような素朴な味わいであるが、不思議と落ち着く味わいなのである。悪くはない。麺は断面四角の縮れのある太麺と中細麺。どうやら「大盛り」分が中細麺となった模様で混在している。太麺の茹で加減は丁度良いが、中細麺は一緒に茹でられたのか柔らか過ぎでクチャッとしており、出前の混乱もあるのかチト残念。具のチャーシューは厚みが1cm以上ある煮豚系の豚バラチャーシュー、薄味付けで豚の旨味が味わえる。挽き肉はスープと一緒に煮込まれ、ダシ的な使われ方。キャベツは煮込まれて甘みがあって美味い。モヤシは味噌スープには良く合う。スープは少しだけ残し。こちらのラーメンの中では最高値の「みそチャーシューメン」、こちらの薄味の「味噌ラーメン」をベースに、分厚い豚バラ煮豚チャーシューが4つ入っての700円と、大盛りでもプラス50円とコスパ的にはまずまずも、今回太麺が切れての大盛り分が細麺と言う、まさかの展開。こんな時は全て細麺でも良かったのに、、、
こちらの食堂、30年以上の歴史があり、当時から看板にも掲げられている「パーコラーメン」をウリにしているが、庶民的な値段や出前で地元民には人気のある店なのである。
11:25着、先客無し、4人してテーブル席に着座、後客3名。店内の空いているテーブルには大量の出前と思しき弁当や丼の山。どうやら大量の出前が入っていた模様。取りあえずメニュー検討、こちらのラーメンで唯一未食であった‘みそチャーシューメン’(700円税込)を「大盛り」(50円)でイク。
おねーさんを呼んでこれを注文、厨房ではいまだ出前の調理で慌ただしい。チョイと時間がかかりそうだ。暫くするとおねーさんがやって来て、「味噌ラーメンですが出前で出て太麺が無くなっちゃいましたが、細麺でも良いですか?」との事。問題無いので「いいよ」そして待つ事18分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー4枚、挽き肉、キャベツ、モヤシが、油浮きの少ないタップリの味噌スープに乗っている。
スープから。ガラだしのスープは動物系のコクは薄め、合わせられた味噌ダレも例によって薄味の「ウルトラシャバ系」である。課長のサポートも入っているが、やはり薄目。相変わらず味噌汁を思わすような素朴な味わいであるが、不思議と落ち着く味わいなのである。悪くはない。
麺は断面四角の縮れのある太麺と中細麺。どうやら「大盛り」分が中細麺となった模様で混在している。太麺の茹で加減は丁度良いが、中細麺は一緒に茹でられたのか柔らか過ぎでクチャッとしており、出前の混乱もあるのかチト残念。
具のチャーシューは厚みが1cm以上ある煮豚系の豚バラチャーシュー、薄味付けで豚の旨味が味わえる。挽き肉はスープと一緒に煮込まれ、ダシ的な使われ方。キャベツは煮込まれて甘みがあって美味い。モヤシは味噌スープには良く合う。
スープは少しだけ残し。こちらのラーメンの中では最高値の「みそチャーシューメン」、こちらの薄味の「味噌ラーメン」をベースに、分厚い豚バラ煮豚チャーシューが4つ入っての700円と、大盛りでもプラス50円とコスパ的にはまずまずも、今回太麺が切れての大盛り分が細麺と言う、まさかの展開。こんな時は全て細麺でも良かったのに、、、