コメント
こんばんは。
その名の通り 旅立ちに相応しい素晴らしい一杯だったようですね。
新店での活躍が楽しみですね~
遠征に是非行きたいです。
こんばんは~
シンプルなラーメンをグレードアップさせたような感じでしょうか。
こんな限定が近くで販売されていたら、すぐにでも食べに行っているような気がします。
確かにチャーシュー、おいしそうです。
KJ7 | 2016年7月15日 01:15おはようございます!
ストイックってのはラーメン店営む上でとても大切ですね。
また水戸に人気店が一つ誕生!
楽しみです。
glucoseさん,どうもです。
行けて羨ましい。
三浦さんの店,必ず行きます。
楽しみです。
RAMENOID | 2016年7月15日 06:45おはようございます
記念すべき一杯でしたか!
本当に素晴らしい方のようですね!
キング | 2016年7月15日 07:01おはようございます。
確か呟いておられましたよね。
まさに、正統派の王道を極めた雰囲気ですね。
今後も頑張っていただきたいですね。
おゆ | 2016年7月15日 07:59毎度です~
これは素晴らしい一杯だったようですね。
三浦さんの新店も行かないと!
としくん | 2016年7月15日 08:15むじゃきさんは人材が豊富ですね。
ラーメン作りに関してはことにストイック。
素晴らしいお店になりそうですね。
NORTH | 2016年7月15日 08:17こんにちは。
新店もやはり水戸市内なんですね!ちょっと南のほうに来てくれるのを期待してたんですが(笑)新店レポも期待してますm(__)m
poti | 2016年7月15日 09:29こんにちわ~
支部長のところのもコメントしましたがいろいろ拘ったスープがメッチャ美味しそうです♪
コレは新店の方も楽しみですね。レポも楽しみにしています。
バスの運転手 | 2016年7月15日 09:52こんにちは
またいいお店から独立される方がいらっしゃるんですね。
茨城にまた有名店が出来そうな予感です。
行きたいお店が増えすぎちゃってぇ~ごめんねぇ~~
ですよね。
mocopapa | 2016年7月15日 11:58どもです。
美味しかったですね。
新店での展開も楽しみ。
また、水戸に気になるお店がオープンしていいなぁ..と。
ピップ | 2016年7月15日 12:10しっかりと記念のイッパイをゲットされてますね‼︎
水戸にはチョコチョコ行くのですが、ひたちなか市と聞くと急に遠く感じてしまうのは千葉県民の特性ですかね⁉︎
水戸での新店が楽しみです。
かくみや | 2016年7月15日 13:29こんにちわ~
>正直100点にしてもおかしくないくらい完成度の高い一杯
↑
素晴らしい一杯だったンでしょうねぇ~。
新店舗がオープンしたら行ってみたいですよ!
たく☆ | 2016年7月15日 16:35こんばんは。
生醤油好きなんで、これはたまらんですね〜
独立後も楽しみですね。
kamepi- | 2016年7月15日 18:47こんばんは。
「旅立ちの中華そば」って、いいタイトルですね。
万感がこもっていると思えます。
新店のレビューも楽しみです♪
おはようございます。
卒業は寂しいですが、新たな門出を祝福ですね。
ラスメモは行けませんでしたが、
めい一杯ハードル上げて、新店に伺います。
ももも | 2016年7月16日 05:12この日は、どうもでした。
非常に美味いラーメンでしたね♪
新店舗でも期待ですね☆
tomokazu | 2016年7月18日 04:16
glucose
みーこ
ej

ジン1971
glucose





とはいえ当日提供のみの一杯で3件めのレポ上げですが・・・。
7月12日(火)。
約3年もの間、むじゃきさんで仕事してこられた三浦さんが独立されて7月18日、水戸市内に「中華蕎麦みうら」をオープンされることになりました。
そんなわけで三浦さんの旅立ちを祝って三浦さん、むじゃきさんで最後のお仕事として限定の旅立ちの中華そば850円が提供されることに。
これは行くっきゃないと万難を排して訪問させていただきました。
駐車場に車を停めて11人待ちに接続。
開店時には20人以上の待ちに。
定刻より少し早開けとなり店内テーブル席に御案内。
三浦さんはじめ、苦楽をともにした5人のいつもの方々でのオペレーションを眺めながら10分足らずで着丼です。
スープを一口含むとまずは生醤油からの芳ばしい香りが。
今回は3種類の生醤油をブレンドされたとのことですが、本店で使用されている生醤油よりは若干芳醇さは控えめなので、少し構成を変えていらっしゃるようです。
鶏は奥久慈軍鶏、駿河軍鶏、つくば茜鶏。
軍鶏の力強さよりは全体としての調和を重視されているのか、いわゆる鶏感は表には出てきません。
貝はホンビノス貝でかなり控えめな存在。
香味油は多めで塩分濃度はジャストです。
全体としてバランス系ではありますが、はかえし>鶏>魚貝の構成です。
麺はわずかに多加水気味のストレート中細麺。
麺肌には全粒粉と思われる細かい粒子もみてとれるような。
パッツンとした食感で醤油清湯にとてもよく合います。
体感的には180gはありそうな感じで量的にも充分満足でした。
もちろん自家製麺。
具材は青ネギ、刻みネギ、チャーシュー、メンマ、味玉です。
この中でやはり特筆すべきはチャーシューでしょう。
チャーシューは豚肩ロースでしょうが、肉汁しっかり出ていて硬めながらジューシーで甘みも。
肉厚で柔らかで肉の旨みがしっかりと封じ込められていて窯焼きっぽい仕上がり。
食感としてはまるで上質な鴨肉をいただいているかのようです。
コリコリした短い細切りメンマは筍の食感で、こちら二代目むじゃきさんのシンボル的存在。
味玉もほんのり塩味がきいたやはりむじゃきさんらしい味玉です。
そこここにむじゃきで仕事された3年間に三浦さんの感謝の気持ちが凝縮されていました。
正直100点にしてもおかしくないくらい完成度の高い一杯でした。
あえて10点残したのは独立してからの伸びしろととっていただければ幸いです。
いつでも笑顔の三浦さんですが、山崎店主の言葉を借りると、それがことラーメン作りになるととてもストイックとのこと。
店内でお見かけするといつもの三浦さんの笑顔、今度は三浦店主ご自身の城で拝見させていただきます。
ごちそうさまでした。