鯛塩そば 灯花 本店の他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
900レビューおめでとうございます!\(^^)/
キリ番に相応しい一杯になりましたね。
これは行きたかったのですが、
親戚のお通夜が入っていてゲット成らず (´•ω•̥`)
もっとも昼の北柏で腹パンでしたが(笑)
相当美味しかったんでしょうね。残業!(涙)
NORTH | 2016年7月19日 19:21最後の残念!が残業!になっちゃいました(笑)
NORTH | 2016年7月19日 19:22こんばんはー
900れびゅーおめでとうございます
節目に凄く相応しい1杯になりましたね
懐石料理進化系のような凄い一品
特に切り身はさぞすごいんでしょうね
キング | 2016年7月19日 20:05こんばんは!
900レヴューおめでとうございます!
〆の鯛茶漬けが今夜は鮭茶漬けver
羨ましいなぁ~!
鮭といくらには目が無いんですよ。
そりゃあ懐石料理になっちゃいますよね!
素晴らしいキリ番でした!!!
makishi | 2016年7月19日 20:29900回到達、お麺でとうございます!
これは節目に相応しい素晴らしい一杯で、
しかもホームの此方と、縁起も良いですね。
先日ご一緒した時に、表題の話しも伺って、
キリ番になるだろうと予想していました(笑)
自分もご無沙汰している此方に、
また伺いたくなるレポでした。
これからも、よろしくお願いします。
まいけるさんらしいレポも、
引き続き楽しみにしていますよ。
ノースさんの誤字の原因は、
本当に残業中だったからですよ(笑)
おゆ | 2016年7月19日 21:25★☆ネ兄900レビュー☆★
こんばんはぁ~~ これ食べたかった すぐ連絡くださいよ!
またやってくれないかなぁ~~~
店主さんに聞いてくださいね!!!
やるっていたらすぐ行きますから!!!!!
mocopapa(S852) | 2016年7月19日 21:52どもです。
正直、また、こちらのレビューかと思ったのですがw、
これは相当、凄そうですね。
切磋琢磨で素晴らしいかと。
900レビュー、おめでとうございます。
ピップ | 2016年7月19日 22:54こんばんは~
祝900レビュー。
素晴らしい一杯だったみたいですね。
鮭の鮮魚の臭みが結構苦手でして、生や軽く炙っただけでは少々抵抗があるのですが、これは間違いなくいけそうですね。
炙った大根やシメジの下味も拾うあたりさすがです。僕では絶対無理です(笑)
鯛飯を鮭のスープで割る茶漬け、これだけでも食べたいです。
・・嘘をついてしまいました。ラーメンも食べたいです。
四谷三丁目はいろいろなお店がありますね。先日のふりかけ屋さんといい。
でも、地元のまいけるさんに不評とは・・
KJ7 | 2016年7月20日 02:30こんにちは。
遅くなりましたが900レビューおめでとうございます。
鮭といえばつくばのAOIさんの限定を思い出します。
まさに鮭づくしで一歩間違えるととんでもない失敗作になるのでしょうが、これほどのハイクオリティーに仕上げられるとはさすがです。
壮絶な旨さ・・・私も体感したかったです。
glucose | 2016年7月21日 17:10

ぬれいえふ
チャーチル・クロコダイル
さるたん
ともひ2
minasu





「麺庵ちとせ」の躍進と充実が目覚ましいので。
「灯花」は少し旗色が悪いかなと、ぶっちゃけ思っていました。
ところが。
6月27日にレビューを投稿した<灯花誕生四周年記念特別限定麺>。
7月18日にレビューを投稿した<冷やし台湾まぜそば>。
トドメにこの<宮城石巻産銀鮭>の提供でもって、
「灯花」大いに見直しモードに突入です。
新企画の“鮮魚限定麺シリーズ”の第1弾として、
今月16日の夜営業だけ、20食限りが発売になった一品。
夜7時の到着でもゲットできてしまったのですが、これが壮絶な旨さでした。
普段の<鯛塩そば>の鮮魚使いが十分に応用されているのでしょう。
スープには鮭のニュアンスをふんだんに感じるのですが、鮮魚臭さはゼロ。
品が良くて奥ゆかしい味わいに目を見張らされます。
その透明度の高さを見るだけでも、スープを炊くの時の
温度管理が徹底されている様子が伝わってくるってもんです。
全粒粉を使った、こちらの“限定麺の時の準レギュラー”な細麺。
それが淡麗な鮭の塩スープに優しく寄り添うあたりもたまりません。
今回はまた、トッピングの数々が絶品でした。
いくらの醤油漬けは、醤油・酒・味醂あたりの、
押しを強くしない味付けがバッチリ。
炙った大根とブナシメジは、おそらくスープで下煮でしょう。
適度な歯応えを残して、素材自体の味も存分に伝わります。
そして、青葱の下にある、炙った鮭の切り身。
そっと口に運ぶと、中はレア、まあビックリな美味しさなんですよ。
「これ、白味噌(漬け)ですか?」
「はい、そうです(笑)。白味噌に山椒を混ぜて…」
「山椒、混ぜてるんですか! クゥー!」
四谷三丁目には「魚久」という、
それなりに知られた魚の粕漬・西京漬けのお店があるのですが。
あそこのは、どれを食べても味噌の味しかしなくて、
魚の味がまったくしない、値段はけっこう高いのに。
それに比べるまでもなく、この白味噌と鮭、両方の味わいは格別です。
「魚久」の料理人に無理やりでも食べさせたいくらいです。
シメは、VIPカード提示でいただいた<鯛めし>に
スープと鮭の炙りといくらをかけて、贅沢ヴァージョンの鯛茶漬け。
生まれて初めての味覚に唸りまくりました。
総じて言うと、らーめんを食べているのに、
新進気鋭の和懐石のお店にいるような気持ちです。
決して昔ながらの日本料理ではなく、
新しい時代の和の一品料理をいただいた気分になりました。
盛り付けの美しさもそういう雰囲気でしょ?
キリ番のレビューで地元の名店の傑作をご報告することができて、
とても幸せです。
これからもよろしくお願いいたします。