RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
若いご夫婦。応援したいですね。
機会があれば寄ってみます!
おはようございます。
新店登録&初レポ 乙です。
2代目にバトンタッチして麺専門店にリニューアル。
こういう家族経営のお店は頑張ってほしいですね。
まぜそばも中々の物だったようで。これからのブラッシュアップに
期待したいですね。
mocopapa(S852) | 2016年7月17日 08:01毎度です~
登録&初レポおつです!
鰹節や海苔の効いたまぜそばは大好きです。
更にガーリック!
これはBMして様子見してみます。
としくん | 2016年7月17日 08:59新店レビュー、乙デス!
ハーフが100円引きってのは、連食向きですねェ〜
ただ営業時間的に、ハードル高いかもm(_ _)m
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年7月17日 09:04どもです。
初レポ、乙です。
追い飯にネギチャーシューが付いたり、追い飯のない油そばは中盛り無料や姫盛りなど、ツボを得たメニュー構成と感じました。
店主さんもお若いので、伸び代が有りそう。
そのうち被せますが、ご容赦を..
ピップ | 2016年7月17日 09:58初レポお疲れ様です。
老舗のお店がリニューアルしたんですか?
和えそば専門店というのは思い切りがいいですね。
これからが楽しみです。
NORTH | 2016年7月17日 10:08こんにちは。
相変わらず新店、リニューアルる系の情報早く
また突撃も早いですね。
こちらでは、台湾いってみたいと思います。
ももも | 2016年7月17日 11:36初レポもつ~です♪
汁なしの麺は重要ポイントですよね
私は姫なので姫盛かな~w
汁そばは非常に気になります!
うまこ | 2016年7月17日 11:55こんにちは
二世帯店舗ですか
良い跡取りが出来て先代のご夫妻も喜ばしい事でしょう
二代目夫婦は精進して頑張って行って欲しいですね
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年7月17日 12:40ナカナカ気になるお店がマタシテモ茨城に。
汁そばを食べてみたいし、台湾も、、
またカミサンとシェアして両方味わう攻撃かな!
かくみや | 2016年7月17日 13:40登録、初レポ、お疲れ様でした。
時代に即したリニューアルでしょうか。
伸びしろがありそうですし、
頑張っていただきたいですね。
おゆ | 2016年7月17日 14:18こんにちは。
登録、初レポお疲れさまです。
二世帯でやっているのがいいですね。
頑張って人気店になって欲しいです。
初レビューごくろうさまです.
油そば専門というのは経営的には賢い戦略なのでしょうか.
なんにしろ,若い人には頑張ってもらいたいです.
Paul | 2016年7月18日 17:18
RAMENOID
glucose

パットの星☆彡







小美玉に新店ができたという情報を得て来てみた。
新店と言っても,「千成食堂」という地元に親しまれた食堂が,麺専門としてリニューアルしたものらしい。
店はおそらく食堂時代とあまり変わらず,外装を中心にリフォームしたものだと思われる。
外のブラックボードに書かれたメニューは,「香味そば」,「油そば」,「まぜそば」,「台湾まぜそば」の4種。
香味そばは醤油の中華そば,油そばはあっさり系の汁なし,まぜそばは濃厚系の和えそば,台湾まぜそばは濃厚系の辛口あえそばという説明がある。
入店して券売機を見ると,半麺は全て-100円,油そばは中盛同額だがまぜそばと台湾まぜは中盛同額がない代わりに追い飯が付くという情報が分かりやすく表示されている。
店は先代ご夫婦と思われる方々がサポートに回り,お若い2代目ご夫婦と思われる2人がフロアと調理のメインで動く。
気分は汁なしだったので,表記メニューをプッシュし,券を渡して3席しかないカウンターに座る。
券を渡す時,フライドガーリックの有無を聞かれたので,アリでお願いした。
しばらくして提供されたのは,大きめなバラロールチャーシューとちょっといびつな味玉が印象的な一杯。
麺は断面の丸い中太微ウェーブ。
しっかりめに茹でられていて,もちボソッとした食感。
厨房内の麺箱を見ると,石岡の製麺所,「大長軒製麺」の文字が確認できた。
有名製麺所から比べるとイマイチな印象の製麺所だが,この麺はそれほど悪くない。
麺に絡んでくるのはドロっとした濃厚系のたれ。
なかなか美味しいが,このメニューだけに濃厚系のスープをたいているとは思えないので,そういうことかもしれない。
香味油もよく効いているのでなかなか美味しい。
ただ,この季節だからあまり気にならないが,けっこう温めだ。
混ぜる前に具をチェック。
具は,海苔,玉ねぎ,削り節,水菜,フライドガーリック,半味玉,チャーシュー。
全体をよく混ぜてから食べ進めると,たれ単体の味わいに,海苔の香りやら節の魚介感やら,フライドガーリックの香りやカリカリ感がプラスされ,なかなかバランスの取れた濃厚系まぜそばに仕上がっている。
半味玉は白身が薄く,黄身「がレアなので,切る時にいびつになってしまったらしい。
味がしっかりついていて,黄身が流れ出すように軟らかいのも,まぜそばなら問題なし。
チャーシューは崩して混ぜ込むほどの軟らかさではないので,時々かじることにする。
あまり厚みはないが,炙られていて香ばしく,脂の甘みが伝わる好みのチューニング。
麺量は200g未満ぐらいに感じた。
これだけだとちょと物足りないが,追い飯をコールすると,茶碗軽く一杯のホカホカ炊き立てに,細かく刻まれたチャーシューと万能ねぎが乗せられて提供された。
一口程度の追い飯だと思っていたので,これは嬉しい。
卓上の指南書には,和出汁スープをかけて雑炊風にするのが進められていたが,すっかり忘れて完食フィニッシュ。
まずまずよくできた濃厚まぜそば。
もうちょっとインパクトのある麺に替えるとか,具の仕上がりのレベルアップをするとか,まだまだ伸び代はありそう。
2代目と思われるご店主もまだ若いので,今後に期待大。
油そば専門と聞いていたが,「香味そば」という汁そばもラインナップされているので,機会があったら再訪して試してみたい。