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「限定 つけ麺(900円)+味玉(100円)」@中村麺三郎商店の写真【2016.07.28再訪】
来月から仕事が忙しくなるので、いろいろストックしておくための買い物に奔走しています。その途中でまたこちらの店を訪問しました。開店時間直前の11:25頃店到着。既に並んでいる方がいて、私は4番目でした。駐車場は幸いにして一台分空いていました。
外の待合席に座っていると、予定通り開店しました。前のお客さんから順番に店に入りつつ券売機でお目当ての食券を買います。この日私は、レギュラーメニューの中で食べていなかった『白湯らぁ麺』を食べる予定でした。しかし、並んでいる最中に店先の立札を発見。「本日つけ麺あります」とのこと。梅雨明けし、気温がぐんぐん上昇して暑かったので、券売機で「限定A(900円)」と「味玉(100円)」の食券を購入。フロアー係の店員さんに渡してカウンター席に座ります。
私の前後につけ麺を頼んだ人はいなかったようなので、ロットによってはちょっと待たされるかな、と思いましたが、順番通りに仕上げてくれます。概ね10分少々で私のつけ麺が出来上がりました。

この店のつけ麺は、どんなスープがベースなのか興味津々でありましたが、どうやら白湯スープがベースのようです。そのつけ汁を箸で掬って味見をしてみると、濃厚な動物系出汁に加えて煮干の風味も強く感じられます。もしかしたら仕上げに煮干油を入れているかも。中央の黒いのは揚げ葱でした。前回まで食べた淡麗系のスープとは打って変わって非常に濃厚。この出汁濃度は凄いです。しかもケチることなく器になみなみ注いでくれるところは太っ腹。

続いて麺をいただきます。まずつけ汁にいれずそのままで。この麺は使っている粉は淡麗系のらぁ麺と同じではないかと思いますが、加水率がかなり高めで、しかも平打ちの麺でした。一本が長いのか、あるいは非常に薄い断面なので麺同士が絡むからなのか、適量を箸で持ち上げるのに難儀します^^;
加水率高めになっても粉の風味は豊か。つけ汁に浸しつついただくと、ツルツルといくらでも食べられそうです。麺量は推定250g位。かなり食べ応えも感じます。

チャーシューはその他の基本メニューと同じ。三枚肉のチャーシューと鶏チャーシューが麺の丼の方に入っています。これも間違いのない美味しさ。具については基本的には全て麺の丼の方に入っていました。恐らくつけ汁に麺を浸けやすくしているのだと思いますが、つけ汁の中にももう1枚、ロースチャーシューが沈んでいました。これも美味しい。
その他、穂先メンマもこのメニューに良く合っていますし、茗荷には甘酸っぱい味付けがされていて麺と一緒に食べるとほのかな酸味が感じられて清涼感があります。
トッピングした味玉は黄身がゼラチン質で、これも美味しくいただけます。

麺と具を食べ終わった段階でかなり腹いっぱいでしたが、せっかくなのでスープ割もお願いしました。まだ相当量のつけ汁が残っていたので、半分くらい流して淡麗スープを注ぐのではないかと想像していましたが、再び白湯スープをなみなみ注いでくれました。全部飲んだら本当に腹いっぱいです^^

今回も堪能いたしました。この店は何を食べても旨いですね。今後も定期的に通い続けることになると思います。

ちなみに当方、来月から毎年恒例の繁忙期に入ります。なのでレビューはしばらくお休みします。
10月半ばころ、また再開する予定です。それまでの間はみなさんのレビューを拝読して癒されます^^

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 14件

コメント

TJさん こんにちは!
ここのお店は気になっているのですが、行く時間がありません…>_<…
なんとか時間を作って行きたいです(^_^)v

ヨコべー | 2016年7月29日 08:54