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高田馬場のラーメン激戦区・早稲田通りを早稲田方面へ進み、お気に入りのまぜそば店「しるし」さんの角を曲がると、黒いテントのような軒先に牛骨がブラ下がっているのが営業中の目印な怪しげなお店!店名にある「宗家」と呼ばれる一条氏は、店舗を立ち上げてお店が軌道に乗るとお弟子さんに店を譲り、自分は新たな店舗を手掛け始めるスタイルを繰り返している人物で、現在ご本人は四谷三丁目で店舗を構えており、「スープの出来が悪かったら当日の営業を取りやめる」といった頑固職人的な営業方針で、高円寺(七代目)にもお店があった時にはよくご主人と喧嘩(言い争い)になったのを思い出す(-。-)y-゜゜゜こちらのメニュー構成は、正油(あっさり・中間)700円・正油こってり800円・塩&えび油塩(各700円)に「かけ中華」という具なしの素ラーメンも500~600円で提供しており「がんこ」にしてはメニューの幅が広いお店で、辛味も無料で小辛or大辛にする事もでき、今回は醤油ラーメンを背脂量は中間で小辛の辛さで注文!黄色が濃いストレート中細麺は、メチャメチャ茹で時間が短くコシがしっかりしており、小ぶりな丼はサイズは小さめながら深みがあり、中央に盛られた長ネギ小口切りに熱い油が「ジュッ」っとかけられて熱々の状態で着丼! 醤油ではなく正油と表記されたクリアなスープはいつもながら塩っ気が強く、牛骨だけではない乾物魚介系の旨味も強く出ている出汁で、小辛にするとピリ辛具合も塩梅が良く、着丼前にコショウと柚子唐辛子を出してくれたが、ノー味変でスープの深みを堪能したい(^^)具材的には、極薄スライスの柔らかチャーシュー×2・味のしっかりしたメンマ・長ネギ小口切りとシンプルで、あっさりとコッテリの中間でお願いした量の背脂も程良く甘み&コクが感じられ、塩っぱさを強く感じつつも暑い時期の塩分を欲するシーズンには、もってこいの仕上がりな逸品黒いテント張りの入口は、初来訪時には扉を開けるのに勇気が必要で、カウンター席5席のみの店内は、背中の位置には段ボール箱が積まれて、厨房内はオープンだが清潔感があまり感じにくい雑多な雰囲気なので、好き嫌いはハッキリと別れそうお店だが、時間が経つと時々食したくなる不思議なお店(^^)
店名にある「宗家」と呼ばれる一条氏は、店舗を立ち上げてお店が軌道に乗るとお弟子さんに店を譲り、自分は新たな店舗を手掛け始めるスタイルを繰り返している人物で、現在ご本人は四谷三丁目で店舗を構えており、「スープの出来が悪かったら当日の営業を取りやめる」といった頑固職人的な営業方針で、高円寺(七代目)にもお店があった時にはよくご主人と喧嘩(言い争い)になったのを思い出す(-。-)y-゜゜゜
こちらのメニュー構成は、正油(あっさり・中間)700円・正油こってり800円・塩&えび油塩(各700円)に「かけ中華」という具なしの素ラーメンも500~600円で提供しており「がんこ」にしてはメニューの幅が広いお店で、辛味も無料で小辛or大辛にする事もでき、今回は醤油ラーメンを背脂量は中間で小辛の辛さで注文!
黄色が濃いストレート中細麺は、メチャメチャ茹で時間が短くコシがしっかりしており、小ぶりな丼はサイズは小さめながら深みがあり、中央に盛られた長ネギ小口切りに熱い油が「ジュッ」っとかけられて熱々の状態で着丼! 醤油ではなく正油と表記されたクリアなスープはいつもながら塩っ気が強く、牛骨だけではない乾物魚介系の旨味も強く出ている出汁で、小辛にするとピリ辛具合も塩梅が良く、着丼前にコショウと柚子唐辛子を出してくれたが、ノー味変でスープの深みを堪能したい(^^)
具材的には、極薄スライスの柔らかチャーシュー×2・味のしっかりしたメンマ・長ネギ小口切りとシンプルで、あっさりとコッテリの中間でお願いした量の背脂も程良く甘み&コクが感じられ、塩っぱさを強く感じつつも暑い時期の塩分を欲するシーズンには、もってこいの仕上がりな逸品
黒いテント張りの入口は、初来訪時には扉を開けるのに勇気が必要で、カウンター席5席のみの店内は、背中の位置には段ボール箱が積まれて、厨房内はオープンだが清潔感があまり感じにくい雑多な雰囲気なので、好き嫌いはハッキリと別れそうお店だが、時間が経つと時々食したくなる不思議なお店(^^)