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「辛つけ麺(白湯スープ)」@中華麺酒家 からっ風の写真8/1 お昼に訪問。


 夏休み中なので子どもらと一緒に昼食です。睡眠不足で作る気にもなれず、近くのこちらへ伺いました。娘は先日に続き2回目、息子は初訪問になります。
 メニューの多いこちらですが、今回は未食の標記にしてみました。スープを「清湯スープ」または「白湯スープ」から選べるので、後者にしてみました。お値段は880円です。
 ちなみに娘は前回と同じく「お子様らーめん(塩)」250円、息子は「特製鶏白湯ラーメン(塩)」950円に「ミニマヨから丼」200円を追加する食いしん坊メニューです。


 丼!!
 豪華&ボリューミーな品の登場です。
 つけ汁の丼は思ったよりも辛そうな印象です。
 麺の丼は具材がたっぷりの豪華仕様になっています。

 つけ汁は濃厚鶏白湯をベースにしたこってり仕様です。粘度は然程高くないものの、そこそこのアブラ感が感じられています。そして辣油系の辛味がしっかりと主張して、ピリ辛以上の刺激的な味わいになっています。これは辛い物好きでも結構満足できるのではないかと思えます。

 麺は軽い縮れの中細麺がたっぷりと盛られています。高加水の麺を〆ていることで、モチモチとした食感が感じられて心地好いです。さらにマー油が回しかけられているため、食べ進めるうちにつけ汁の味わいがビターに変化していくのも楽しめます。麺量は普通盛りでもこれでもかという程の量になっています。大盛りまたは替え玉も可能のようなので、大食漢の方はお試しください。

 具はチャーシュー、水菜、海苔、糸唐辛子、メンマといったところです。
 チャーシュー麺の上にストレートバラが2枚とつけ汁内に小間チャがゴロゴロ入っています。
 バラチャは非常に柔らかく、良好な肉質も感じられて、美味です。こちらのチャーシューはやはり高水準だと思えます。
 一方の小間チャはしっかりとした味付けが施されて、これはこれで美味です。
 水菜や海苔、糸唐辛子なんかも搭載されているので、見た目にも華やかさがあります。

 固形物を浚った後にはスープ割りの時間です。
 魚介度がアップして、飲み物として十分に堪能できます。つけ汁の残量が少なかったのであっという間に終わってしまいましたが・・・。小葱が追加される一手間もまた嬉しいところです。


 ハイクオリティーかつハイパフォーマンスな満足度の高いつけ麺です。
 子どもらも気に入った様子なので、今後もまた訪れたいと思います。

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