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「鶏と貝のつけ麺、大盛り」@チラナイサクラの写真8月2日、1230分 前客6人。 あれ、空いてるな…。
前々からの宿題店、ようやく初訪問。…華やかだわ~。壁にはジャポニズムをモダンアート的な装飾、そしてこのお店の最大の特徴店員さんみな女性で浴衣、ただただシンプルに艶やかでこんな雰囲気のラーメン屋さんはどこにもない。

つけ麺(850円)大盛(100円)を。炒飯を煽る音に匂いが漂う。炒飯も美味いと評判だよなぁ、でもまずは麺を頂く。

座った席は意図せずちょうど寸胴目の前、…むわっと暑い(;´д`)。。。移動も考えたけど店員さんの目の前で調理さばきを見れるから我慢。隣の方は炒飯に鶏の山賊揚げ??上級者だ…。ちら見でわかる、絶対美味い。うわぁ、炒飯の湯気いいなぁ、山賊揚げカリッとここまで響いてるぞ。

そんな周辺観察をしていたら「お待ちしておりました~!」と店員さんの声。ん?お待ちしておりました?そっか常連さんにはそうなるのか?なかなか秀逸に組まれてる…。

そんな観測をしていたらあっという間に丼着。また華やかな器だなぁ。こうい細かい積み重ねが結局はブランドをつくる。
まずは麺、そのまま頂く。中太ちぢれ、小麦風味びしっときいてふわりと甘さがくるが、すっと消える。このすっとした味わい良い。食べ心地は滑らか、しっとりと滑らか。そんなトュルトュルだけど粘りもあって、意図的じゃなくアクシデントでかも知れないが長さがちょっと不揃い気味なのも楽しい。

しかし、このつけ汁、美味い!ドロドロの濃度はないがかなり濃厚。鶏がじっくりきいて、それに貝だ。まずガツンとパンチある動物系のコクに自然と甘味を感じ、すっと貝の気配がおってくる。ぴりっときいたネギに唐辛子が後味で押し上げて味わえば味わうほど重なりがあってハマっていく。
中に入ったお肉は鶏。ん?このパンチ力ニンニクに生姜これがさっき見た山賊揚げのベース?2014年肉汁祭りギョーザからあげグランプリ?やれやれいちいちポテンシャルが半端ないじゃないか。あさりもたっぷりだ。

スープ割りにはネギと七味がたされしっかり熱々でキレのあるスープで登場。動物系の強さが際立ってくるが重くなくさらっと完食。

次はラーメン、その次は炒飯と深く入れるようにまた来ます。
ごちそうさまでした。

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