コメント
こんにちは。
こりゃまたナイスな情報を
ありがとうございます!
まさに私のツボじゃないですか^ ^
すぐ行ってみます!
なべ | 2016年9月19日 16:18最近、ラーメンは清湯醤油がベストになってきました~
いい色してますね。間違いなさそうです~。
no | 2016年9月19日 17:01こんばんはぁ~
ワンタンが2種類 これは行かなくちゃ!
台風 居無くなっったら行こうっと(笑)
mocopapa | 2016年9月19日 22:19なんか仰るとおり居酒屋っぽい店名ですね
酒盗っていうと魚の塩からを連想します
もしかしてスープに入ってるのかな?w
関係ないですが連休にいった三崎港でマグロの酒盗買いましたよ
白いご飯によくあいますよ^^
はぐれメタボ | 2016年9月20日 13:47なべさん、こんにちは!
ハイ、久しぶりの清湯古式醤油ラーメン!なべさんには朗報かと…。
個性の強いラーメンではありませんが、その分安心して頂けるクォリティです。
オーナー店主の人柄も物腰柔らかで癒されますよ。。。^^;
4門 | 2016年9月20日 15:56noさん、こんにちは!
やはりラーメンって、ブームで色々な物を頂いても結局のところ
原点回帰するのかもしれませんね。浅草は日本のラーメン発祥の地!
そこへこうした懐かしいクォリティの新店が出来るのは嬉しく思いますね。^^;
4門 | 2016年9月20日 15:58mocopapaさん、こんにちは!
毎日の雨、うっとうしいですよね~。。。
此方のワンタンは久々に出会う正真正銘の昭和の雲吞でしたよ!
是非コンディションの良い日に訪問してあげて下さいませ。。。^^;
4門 | 2016年9月20日 16:00はぐれメタボさん、こんにちは!
本当「酒盗」なんて書かれると酒飲みには堪りませんよね!^^;
此方の醤油スープは至ってシンプルで普通の和風出汁です。。。
それにしてもお休みに三崎港に行って来られたなんて羨ましいですね~!!
新鮮な秋の海の幸を堪能したのでしょうねぇ~。クゥ~~~~!!!><;
4門 | 2016年9月20日 16:05
4門


舌待恋軒







『浅草大勝軒』の直ぐ傍で此方を偶然発見した!
大きな「ラーメン」ののぼりが無ければ、
居酒屋だと勘違いしてしまいそうな外観の雰囲気。
『麺酒盗 ざい八』という文字も居酒屋っぽい…。
店内には、何処かでお見受けした記憶のある方が
調理場に!浅草『ラーメンふくじゅ』に居た方だ。
今あちらはオーナーの兄弟が営業しているらしい。
そして現在は、別の新しいオーナーと共に此方を
オープンした…という経緯らしいのである。。。
此方のオーナーはホールを担当。元々ラーメン職人でこのラーメンを考案した張本人である。
ラーメンのスープは基本「醤油」1種類のみで、「わんたんめん」「ちゃーしゅーめん」等の
バリエーションでメニュー数が増える。自分が頼んだ「わんたんめん」は、薄皮と厚皮の其々
食感の違うワンタンを用意してあり、どちらかを選ぶよう促された。で自分は「厚皮」を注文した!
江戸前の日本蕎麦のつゆのような真っ黒いスープ! シンプルな叉焼2枚と大きなワンタン4つ。
そして海苔と極細マンマで丼に蓋をされて麺が見えない。中々素晴らしい佇まいのビジュアルだ!
スープの濃さとは裏腹に、和風出汁の効いたあっさりスープが懐かしく美味しい!!
昔の屋台の夜泣きそばのような懐かしさもあり、それでいて旨味は確りとした現代のラーメンである。
この、まるで耐震設備万全なお城のような、昔の風情を残した平成の技術力が絶妙な仕様だ…。
例えば、浅草『きび太郎』の「浅草ブラックラーメン」。アレも昔懐かしさを核とした現代のラーメン
だが、どうしても内側の鉄筋が隠し切れず見えてしまっている。しかしこのラーメンは昭和の黒い
ラーメンスープのノスタルジーで完全に最先端技術を隠せている。あざとさを感じさせないのだ…。
動物系の出汁が前に出て来ないあっさりスープは、もしかしたら物足りなさを感じる人も居そうだ。
しかし、この魚介+野菜+鶏の清湯バランスが昔懐かしさの要因である。賛否別れても仕方あるまい。
麺は中細のストレート麺! 細いメンマも素晴らしいが、何よりロース叉焼と大きなワンタンが旨い!
皮がもっちりで食感がちゅるちゅるのワンタンも昔懐かしいアレだし、叉焼も拘りが伺える絶品だ。
この近所の住民、いや浅草のミドル世代の住民は、何処かでこういう本来の「懐かしい醤油ラーメン」
を待っていたのではないだろうか…??? このままブラッシュアップを続けて頂き、浅草の代表する
ラーメンとなって行ってほしいものである。。。
ご馳走様!