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「小らーめん(にんにく)+煮玉子」@ラーメン二郎 小岩店の写真およそ1年ぶりの訪問。

平日昼のみの営業と、地方に単身赴任の私にとっては果てしなくハードルの高い二郎である。
たまたま行ける機会があったので、せっかくだから行ってみた。

平日午後零時15分、店内待ち1名のみ。
午前中に激しい雨が降っていたのが原因で、きっと今日は行列がないのだろう。
直ぐに一人が食べ終わって退店し、私は店内券売機前へと移動。
ここは先頭待ちのみ店内で待つことができる。

はてさて何を食べようかと券売機を見ると、二郎には珍しい煮玉子なる食券があるではないか。
脂っKOIWAなんて変なネーミングの食券もあるが下手な冒険はせず、今日は煮玉子のみトッピングして食べてみることにした。

午後零時22分、カウンター席へ昇格。
カウンター高台に食券を置いた後、給水器から水を汲む。
少し水を飲んでみるが、あまり冷えてはいないではないか(笑)

午後零時30分、ニンニクだけコールして表記写真の一杯が着丼。
やや薄茶色に色づいた煮玉子が載ってる載ってる~w

まずはニンニクを混ぜないように注意しながら天地に返して麺を食らう。
小麦のぎゅっと凝縮されたオーション麺にカエシが染みてややショッパーだ。
豚は赤味メインの小さいものが3個入っており、やや繊維質なものだったが、このスープにはこのタイプの豚が合うような気がした。
ここで一気に多めに盛られたニンニクを麺に絡めながら食らい始める。
ピリリと辛味のあるニンニクが効いてこれはなかなかイケるなと思う。
野菜はシャキ感残る二郎標準よりキャベ率高めのチューンナップで、この段になってやっと野菜から染み出た水分でカラメスープもようやく落ち着きを見せ始めた。
とはいえ、食べていて想起するのはやっぱり私の好きな千住二郎である。
もちろん千住の店主さんは小岩二郎出身なのだからそれは至極当たり前の話なのだけれど。

煮玉子は多少色付いてはいたものの、味玉というより単なるゆで卵といった塩梅。
ただ、箸休め&口内中和剤としては価格(100円)相応の役目は果たしていたようには思う。

いつものように10分足らずで一気に麺と具材を片し、スープを何口か飲んでからお店を後にした。


なお退店時の並びは外待ち8名だった。


それから車を停めたコイパで精算したのだが、今日はまだ30分も経過しておらず、何だか得した気分になった。


また訪問のチャンスがあれば、必ず再訪することにしよう。



どうもごちうそうさまでした。

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