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「味たま手揉み中華そば、中盛り」@麺処 ほん田の写真9月26日 1120分 開店時間10分前で既に開店、外待ち4人。

味たま手揉み中華そば(870円)、中盛り(50円)を。中盛りで250グラム、手揉み太麺と中細ストレート麺が選べたが、ここは品名にもなっている手揉みを。


着席から10分くらいで丼着。トッピングがシンプルに盛られた見た目、具材としてはコンパクトなので一見するとややさみしいが、私が主役だ!と言わんばかりに存在感出してる美味そうなちぢれ麺、それにもうそんな一見を超える良い匂いで、愛でる余裕なくガルルルっといただきます。

…うめぇ~~~~!!がつん!とくる圧倒的な旨味、清湯系なのでおとなしいと思いきや口に入れた瞬間に舌に食らった旨醤油爆発で身体中の細胞が目を覚ます。そんな旨醤油かえしが、がつんと来たあとには染みる染みる様々な出汁、鼻腔にまったり拡がってくるまろやかさや、すっと消えつく酸味など、シンプルながら何て深い味わい。

思わずスープにウットリしていて中々箸がのびなかったが、さぁ麺だ!う~~~ん、どりどり。メチャメチャ好きだこの麺。やはり気持ちいいくらいにリズミカルな食感を出してくる太ちぢれ、それに麺の味がまた濃いい。小麦風味が麺芯に詰め込まれているように噛むと拡がる麺の美味さ。当たり前にスープの乗りはノリノリで、時間がたつとスープをすってまた味のシンクロ率あがり至極の一杯第二章。トッピングはあえて少なめにしてるのかな?このスープと麺だけで神業な一杯だ。

ただコンパクトな具材も勿論すごい。メンマはやわコリな絶妙食感で食べ出すと止まらない。ネギも小ぶりだが味強くビシッと締まる。同じく小ぶりのチャーシュー、低温調理のレアゆえ口どけではないが、食べれば食べるほど香ばしい。肉とそのものと、肉に入った下味がどんどん味を出してきて飲み込むまで味変をしながら輝いてくる。味たまは黄身の味わいに驚いた。白身は適度な固さでポヨンと弾け薄味だが、黄身の濃さが別次元。注射針か何かで後に味をたしてるのかな?黄身そのもののまったり甘味と、それを引き上げる塩気バランスがすごい。


食べ終わりたくない一杯だった。途中からもう一杯たのもう、つけにするかどうしようか、なんて悩んでいた。ただ、ふと見ると外待ちの列がかなり長くなっている。いかんいかん、始めに買ってないから食べるなら並びなおすのがマナー、しかしだとすると時間がない。

あぁ美味かった。また食べにくればいい。また食べにきます。ごちそうさまでした!

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