コメント
いやぁ~いいっすね。
べんてん。先日のお話しを聞き
そっこー追随した次第ですw
YMK | 2016年10月28日 08:05うーむ、やはりもう行列化していますか(苦笑)
仰る通り、見事な「べんてん」の味の本質の描写、
恐れ入ります。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年10月28日 11:45行列落ち着きそうにありませんねー。
拝読してますます行かねばと焦るばかりなんですが。
会社休むしかなさそうですー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年10月28日 12:32こんにちは!( ^ω^)
さすがのべんてんですね、拝読して感動が蘇ってきそうです。
店主、御子息さまのご健康を願うばかり!
いわのふ | 2016年10月28日 16:05こんにちは。
旨味の渦ですか、こちらは一度は行ってみたいですね~
kamepi- | 2016年10月29日 08:37べんてん再オープンの影響で、としおかの行列が少し大人しくなってるような気がしました。
それくらいに、人を惹きつける暖簾だとも思います。
味が変わったと言う人の声も聞きますが、そもそも馬場時代も少しずつ常に味を動かしていた店ですので、変わってない方がおかしい。
寧ろ、この場所で5年10年と営業を続けながら、更に味は動いて行のではないでしょうか。
あたかも、生き物のように。
Dr.KOTO | 2016年10月30日 16:06こんにちわ~
塩は食べなかったんですね?
此処ならホームから近いですしそろそろ行ってみようと思ってます!
実は高田馬場時代も行けてなかったので自分は塩からかなぁ?
バスの運転手 | 2016年10月31日 10:02いやー、まずは標準メニューの醤油(中華そば)からがオススメっす。
塩はかなり末期に一般化した隠しメニューでしたので、二度目以降が良いのでは?と…。
Dr.KOTO | 2016年10月31日 22:53
Dr.KOTO
NoonNoodle
RAMEN-ACT2
928GTS
ぬれいえふ






一瞬物足りなさを感じてしまったが、直ぐに誤解と思い知る。渦だ、旨味の渦だ。豚、鶏、魚介。特に強く感じるのは、底知れぬコクを醸す鯖の濃厚な風味だ。豚骨魚介の括りを逸脱する事はないが、温故知新の極みを感じるプロフェッショナルの味。
最大の醍醐味は、何と言っても太麺だろう。しなやかなフォルムと重量感。もっちりとした歯触りに反し、歯切れの良さは儚さすら覚えてしまう。滲み出る素朴な甘味。喉越しの滑らかさ。加速する咀嚼に比例し、箸の動きも実に慌しい。
後味の主体は、爽やかな麺の香り。未だ健在の自然体に酔い痴れ、店を後にした。