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「拉麺醤油(800円)」@濃厚鶏出汁拉麺 吉法師 KIPPOSHIの写真夜営業終わり間際、仕事終わりに直行しました。

この付近のこの時間帯は人がほとんど歩いておらず寂しい限り。

偶然こういう場所にはたどり着けるというわけではなく、狙い撃ちでないとなかなか足を踏み入れそうにない立地。

もちろんオイラは同僚から行くように唆されたから狙い撃ちでこちらへ。

店は白を基調としていて清潔感ある。

店主は髪が緑色でネクラっぽい感じ。一人で営業している模様。

キョロキョロ見回しても券売機が見当たらないので、口頭で注文。

閉店間際だったから、茹で麺機の火を落としていたのか、ラーメンに取り掛かるまでにかなり時間がかかった。

結構、修行歴も長いみたいだが手際が良くないですね。

店内を見回して時間を過ごす。

しばらくしてモノが登場。

まずはスープから。店主曰く、鶏ポタとの事。

香味油は鶏油がやや多め。

鶏白湯は野菜の粉砕したものでしょうか。舌にザラツキを感じます。

能書きには使われている『野菜は玉ねぎ、にんにく、生姜』とありますが、それだけではないでしょうね。

一般的にはジャガイモとかが入りますしね。

後味で甘味が感じられるのもベジポタらしくて好きですね。

ただまあ、今まで食べたベジポタというジャンルの中では今までで一番サラッとしたテクスチャーで、さほど野菜が使われているようには思えず。

これをベジポタと呼んでいいものかと疑問には思いますな。

ただ、スープとカエシのバランスはかなりよく、塩梅も丁度良い。

麺はカネジン製の細縮れ麺。

麺は全体的にドス黒く、まるで冷麺に使う麺のよう。

茹で加減は手元に届いた時点で普通くらいの茹で上がりだったが、数分でグネグネのコシの無い状態に。

具材。

チャーシュー、赤、黄色のパプリカ、ねぎ、ベビーリーフ。

値段の割にはウーム、という強気なトッピング構成。

チャーシューは煮豚系で旨みが抜けていて弱い。

それにさほど厚みもない。

ベビーリーフは変な盛り付けのせいで全部丼の外に落ちる。

パプリカは1センチくらいの太さがあるんだが、両方とも生状態。

パプリカって好き嫌いある野菜である上に生でこの大きさのものを出すかねェ。

おそらく大半がこれ残すんじゃないかな。

少しでも火が通っていたら、まだ食えるんだけどね。



スープはまあ良いけど、麺がミスマッチ。

具材は寂しいラインナップ、そして食べた充足感を満たすものがないなど、CPは良くないですね。

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