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「ジャンクまぜそば (大盛:無料) +チャーシュー:サービス券」@凌駕IDEAの写真10月某日、昼、本日は松本の倉庫へチョイと用事を足しに行く途中での昼ラー、突撃したのは先日もイッタこちらの鉄板店。最近出張続きの上、今月はハードな仕事が続くので、ガッツリとスタミナ補給が必要なのだ。

先日、「麺匠 真武咲弥 松本店」のJ系味噌ラーメンでのニンニクでヨメからの痛い目に合っているのだが、背に腹は代えられない。懲りずに本日もこちらのJ系まぜそばをイクつもり。

11:35着、先客12名、カウンターテーブル席に着座、後客11名。早速、件の‘ジャンクまぜそば’(880円税込)を例によって「大盛無料」で、更には「Komachi」でのサービス券で「チャーシュー」をオーダーする。

暫くすると、「マヨネーズ、粉チーズ、タバスコ、魚粉」がセットされる。いつもは始めから全てのアイテムを投入してジャンク度に拍車をかけてイクのだが、今回は段階的な味変の過程を楽しむつもり。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし豚、黄身玉、キャベツ、モヤシ、フライドオニオンチップ、刻みニンニク、プラックペッパー、そしてチャーシューが、汁なしの麺に乗っている。

先ずは黄身玉を潰して天地返しの要領にて良くマゼマゼ。そしてガシッとイク。丼の底には豚骨醤油系のタレが張られており、黄身玉のマッタリ玉子感とニンニクとブラックペッパーでのパンチ、そして各種具材のテイストが加わり、イイ感じのジャンクさになる。

その後はいよいよ味変劇場。先ずはマヨネーズと粉チーズをガッチリ投入。マヨネーズの酸味とチーズの風味で洋風なクリーミー混ぜそばテイストを楽しむ。次はタバスコ大量投下。好みのスパイシーさが加わり、ジャンク度も増す。そして最後に魚粉投入。チョイと和風なテイストが加わり、和洋折衷スパイシーのジャンク度MAXに。これらの味変過程がまたイイのだ。

麺は、断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが決まり、ゴワゴワ、プリプリの食感と歯応えががたまらなくイイ。具と醤油ダレの絡みも良く、実に美味い。大盛り無料の麺も麺食いオヤジにはアリガタイ。

具のほぐし豚は、麺に絡んで豚の旨味と肉々しさをそのままに味わえる。追加の豚バラチャーシューでもジューシーな豚豚感が味わえ、この豚2面攻撃は気に入った。黄身玉はマッタリと醤油ダレに同化、これジャンクの基本。キャベツは湯掻かれ甘みがアップ。モヤシもしっとり美味い。オニオンチップの香ばしさと甘みがポイントに。刻みニンニクは適度なガーリックフレーバー、これならオニヨメをかわせそう。プラックペッパーも効きがイイ。

もちろん完食。例によって多めに残るタレもレンゲですくって完全制圧。チョイと疲れの出て来た最近に、またまたスタミナ補給で突撃したこちらの「ジャンクまぜそば」、基本の豚骨醤油のタレにニンニク、ブラックペッパーのスパイシーさや、ほぐし豚などの具材の美味さが絡み合うジャンクな味わいは健在。その後の味変アイテムでの変遷も楽しめ、ボリューム、テイスト共に大満足の逸品。私的に松本で手軽に楽しめるJ系混ぜそばの最高峰に位置する品である、、、

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