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※すみません。らーめんは食べているのですが、レビューを書く余力がなかったこの1週間です。たまっている分を駆け足でアップしたいと思います※10月23日、「渡なべ」で<香港風 海老ワンタン麺>を食した後に、腹6分目だなあと思ったので1年1か月ぶりに「やまぐち」でいただいてきました。<鶏つけそば>の麺にかけられている昆布水がリニューアルされて美味しくなった、という公式ブログの告知が気になっていたのです。19時45分の到着で、先客1、後客6。まずは、拝見していた調理の様子に目が釘付けになります。茹でとシメが行なわれた麺を、少しずつ手でつまんで、丁寧にお皿に並べているのです。こういう気遣いを経て出されたつけ麺が美味しくないはずがありません。麺にかけられた昆布水は、以前より繊細な味覚になったと思います。いかにも昆布といった、少しエグミもある味覚から、ほんのり方面にシフトさせたような感じ。全粒粉を使った麺もウマウマで50グラムは麺だけを啜り、あやうくつけ椀の存在を忘れてしまいそうになったくらいですよ。つけ椀の方は、鶏の輪郭がくっきりと伝わる清湯醤油。ただあっさりなだけじゃない、強い旨み成分が伝わるのが魅力です。醤油の加減もちょうど良いし、中に入っている葛をまとった鶏チャーシューのチュルンとした食感も健在。オレンジ色の味変アイテムは新潟県の辛み調味料“かんずり”で唐辛子を利かせた柚子胡椒、のような味わいです。連食だったのでさすがに大盛のサービスは受けませんでしたが、昆布水で割ったスープもいただいてしっかり完食。最近は優秀なお店が増えましたから開店当初のような驚きを感じることはありません。しかしそれでも、鶏の使い方に一日の長を感じる「やまぐち」は今でも十分にイイお店だと思います。
こんばんはー こちらやっぱりおいしそうですね! この昆布水っていうのもいいですよね! 味変アイテムも良さそうだし、 あまり食べたことなさそうなチャーシューも良いな~
こんにちは。 やまぐちさんと言ったらやはり鶏のイメージです。 麺をきれいに並べる作業って食べ手の心を打ちますよね。
レビューを書く余力がなかったこの1週間です。
たまっている分を駆け足でアップしたいと思います※
10月23日、「渡なべ」で<香港風 海老ワンタン麺>を
食した後に、腹6分目だなあと思ったので1年1か月ぶりに
「やまぐち」でいただいてきました。
<鶏つけそば>の麺にかけられている昆布水がリニューアルされて
美味しくなった、という公式ブログの告知が気になっていたのです。
19時45分の到着で、先客1、後客6。
まずは、拝見していた調理の様子に目が釘付けになります。
茹でとシメが行なわれた麺を、少しずつ手でつまんで、
丁寧にお皿に並べているのです。
こういう気遣いを経て出されたつけ麺が美味しくないはずがありません。
麺にかけられた昆布水は、以前より繊細な味覚になったと思います。
いかにも昆布といった、少しエグミもある味覚から、
ほんのり方面にシフトさせたような感じ。
全粒粉を使った麺もウマウマで50グラムは麺だけを啜り、
あやうくつけ椀の存在を忘れてしまいそうになったくらいですよ。
つけ椀の方は、鶏の輪郭がくっきりと伝わる清湯醤油。
ただあっさりなだけじゃない、強い旨み成分が伝わるのが魅力です。
醤油の加減もちょうど良いし、中に入っている
葛をまとった鶏チャーシューのチュルンとした食感も健在。
オレンジ色の味変アイテムは新潟県の辛み調味料“かんずり”で
唐辛子を利かせた柚子胡椒、のような味わいです。
連食だったのでさすがに大盛のサービスは受けませんでしたが、
昆布水で割ったスープもいただいてしっかり完食。
最近は優秀なお店が増えましたから開店当初のような
驚きを感じることはありません。
しかしそれでも、鶏の使い方に一日の長を感じる「やまぐち」は
今でも十分にイイお店だと思います。