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「秋刀魚節醤油SOBA(限定メニュー)」@麺家 Shumen Doushiの写真10月26日訪問。
この日も先日同様とあるセミナーに出席するため夕方に埼玉方面へ。終わった後また近くの課題店に寄ってから帰ろうと今回は南与野で途中下車。こんな時間に食べると明日の朝確実に胃がもたれるでしょうがせっかくここまで来たから良いんです(笑)。暗くて分かり辛かったもののどことなく以前見たことある景色と思ったらそうか、昔「海と大地のらあめん ひろや」に着た時だったんですね。到着してやっと気付きましたがこちらのお店自体その跡地じゃないの(「らーめん しおの風 INさいたま」もありましたが)。お店は変わっていますがおよそ8年ぶりの訪問、21:30の入店で先客は4名ほどだったかな。白湯でも良いんだけどたしか限定が・・・と下の方にありましたが秋鮭の方は×がついていたためもう2つあるメニューでしばし悩みます。豚の背脂入り煮干しは燕三条系っぽいのかなとある程度想像できたこともあり秋刀魚節醤油SOBA(780円)をお願いしました。

15分ほどで到着。
さっそくスープからいただいてみますと、お~っ何これ?淡麗っぽい見た目からは全く想像できない味ですよ。一見するとすっきりとしたクリアな味わいを想像してしまいますが、ややぽってりした濃厚な口当たりです。しかも今まで味わったことのない独特の味と風味で、自分がこれまで食べた秋刀魚と似ても似つかない味。「秋刀魚中華そば 生粋」や「豚骨らーめん れん」のどちらとも全く違い、先の2軒のようなストレートな「秋刀魚」ではなく私の舌では「あれ?これ鮭じゃないよね?」という味に感じてしまったのですが(苦笑)これは美味しいです。
麺は細目のストレート。ラーメンではなくそばにふさわしいシコシコとした歯触りです。表面には全粒粉の粒々も見えますし、独特の旨みが強いスープに負けない存在感でこれも文句無しです。
具のチャーシューは赤っぽいものと白っぽいものの2種類。しかもこれが両方とも箸で持っただけでキレてしまうくらいの超ホロ系。何とか口に入れると、甘みが広がったと思ったらすぐに溶けて無くなってしまい部位とか違いとか全く分からなかったですね(苦笑)。穂先メンマも同様に軟らかで優しい味付け。味玉も黄身はほぼ固ゆででしたがほど良い味付けで文句無し。三つ葉とみじんのネギで味が単調にもなることなく良いアクセント。終盤器の底から黒い生節っぽい欠片が出てきたのでそのまま口にしてみましたが秋刀魚だったのかどうかはちょっと分かりませんでしたね。
スープももちろん完飲です。

いや~これは美味しかったですね。これまでの評価からかなりハードルが上がってしまっていましたがそれをも上回る一杯でした。スープに何を使ってるのか分からなかったのでできればどこかにメニューの案内でもあればなお良かったのですが。スープ、麺、具のどれをとっても文句無しでしたし値段も割安に感じるくらい。自分の家からだと車でも電車でも少々骨が折れる距離ですがこちらはまた訪問させていただきたいですね。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちわ~

コレっ、食べられたんですね~♪
自分も狙ってはいるんですが今回は間に合わないかなぁ?w
次回はチャーハンも美味しいんで試してみてくださ~い♪

バスの運転手 | 2016年10月29日 11:57

バスの運転手さん
最初は秋鮭にするつもりだったのですが
結果的にこちらの方で良かったかなと。
ストレートな秋刀魚もいつかやって欲しいです。
チャーハンはさすがにノーマークでした。
次回はぜひ頼んでみたいですね。

かのう(レビュー終了) | 2016年10月30日 17:27