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「牛郎 中盛(800円)」@ラーメンKAZE 本店の写真【2016.08.02再訪】
仕事の材料などを買い出しに車を走らせていたこの日、メルマガが入りました。何でも牛スープを使った「牛郎「を提供し始めたとのこと。こちらの店は横山時代同様、目まぐるしくメニューが変遷するようになりました。したがってこのメニューもいつまで存在しているか分かりません。早速食べに行くことにしました。

12:40頃店到着。いつものように、道路を挟んだ向かいのローソンンの所定の位置に車を停め、店に向かいます。丁度お昼休み時間でした。店は半分くらいの席が埋まっていました。段々認知されるようになってきたみたいで、外回りの営業マン風が良く食べているのを見かけます。しかし横山時代に比べると実にのんびりとやっている感じですね。
水を汲んで席に座り、当然お目当ての「牛郎 中盛(800円)」を注文。しばし待ちます。
5分ほどで無料トッピングのコールタイムとなりました。前回同様゛野菜+ニンニク+ニラ”をお願いします。パッと見は前回食べた「鶏郎」と変わらないように見えますが、チャーシューは鶏ではなく、もちろん牛なのでした。では早速スープから一口。

メルマガの内容を忘れてしまったのではっきりしませんが、恐らく牛骨をメインとした動物出汁が主体。ちょっとテールスープのような趣がありますが、臭みを消すために使っていると思われる生姜などの香味野菜が、この店としては珍しくかなり強く感じられます。そこにトッピングした茹で野菜を沈めてその旨み成分が広がり出すと、奥行きが深くなる不思議なスープ…鶏郎の良いところがここにも受け継がれています。しっかりした動物出汁と野菜出汁が感じられて旨い。

麺は鶏郎と同じものでした。横山時代から試行錯誤の末に辿りついた麺なのだと思います。その過程でも旨い麺はあったけど、この麺は完成の領域に達したのだと思います。店主は基本麺をここから変えることがなくなりました。加水率は中等で、噛みしめると粉の旨味がしっかり感じられる麺。この店は持の麺が何時も美味しい。

野菜はキャベツ率が非常に高いことが特徴で、とても嬉しい。茹で加減が適度で、クタらず、適度にシャキッとした食感を残しています。ニラだけは茹でずに、生の刻みニラを丼の上に乗せてくれます。これもシャキッとして独特の香りがあって旨い。
チャーシュー代わりの肉は牛バラ肉でしょうか。良く煮込まれていて柔らかく、味付けが強すぎずに甘みが排除されていてスープの味を壊しません。少々香味野菜…生姜…の香りが強いのが気になるところでしたが…。

やはり完成度が高い一杯でした。鶏郎とは似ていながら全く違う味になっています。古くからのKAZEファンは面白いと感じるのではないでしょうか。しかし、私は全体の完成度で言うと、やはり「鶏郎」か、横山時代初期の「ぶた麺」の方に軍配が上がると思います。恐らく今後も、店主の試行錯誤と新しいメニューへの挑戦が続くことでしょう。

ちなみにこの店は、以前からメルマガ登録すると限定メニューなどのメルマガが配信されて重宝していたのですが、二郎各店同様メルモの無料メルマガが配信中止になったことで、別のメルマガに移行しました。ところが登録したものの、文字化けしたメルマガが2回届いただけでその後は音沙汰がなくなりました。どなたか正しいメルマガ登録の方法ご存知でしたら教えてくださいませ_(._.)_

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

もうご存知かもしれませんが、Twitterに移ったそうです。Twitterで@tadamituで検索してみて下さい。

candyfloss | 2016年11月2日 09:05