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コメント
おはようございます
支那そばやさんは前に伺ったのが4年前でした。仕様も少し変わっているようですね。
私はこのメニューを塩でいただきましたが、やっぱり支那そばやさんは麺がいいですよね。
ここの麺は大好きです。ワンタンは私の時は海老と肉を半々でした。
戸塚もいいお店が多いので、また伺いたいですね。
mocopapa(S852) | 2016年11月9日 06:54おはようございます
佐野さんの魂を受け継がれてる感じですね
バランスもよくて皆が楽しめそうですね
ラーメン専用に作った鶏って拘り半端ないですよね!
キング | 2016年11月9日 07:26先日はお疲れ様でした。
やっぱり美味しそうですね。
一度は訪れたいお店です。
今度はもりやと絡めてみようかなぁ〜
NORTH | 2016年11月9日 07:27おはようございます。
山水地鶏の件、初めて知りました。
バランスに秀でたスープも、
その昔は画期的だったのでしょうね。
このイケ麺の感じなら、
次のお店のアレとの相性も、
モアベターな予感♪
おゆ | 2016年11月9日 08:15フットワークが軽いですねー。
ここはいこういこうと思って、未訪です。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年11月9日 09:05こんにちは。
佐野さんは、トキオの番組のイメージが強いです。
自分は、一度も食べることが出来ませんでしたが、
そのDNAを引き継いだお店で、是非味わいたいと思っています。
ももも | 2016年11月9日 12:15こんにちは。
山水地鶏はラーメンショーで初めて体験しました!そちらではあまり響かなかったので、やはり店舗でちゃんと味わってみたいですね。遠いですが、戸塚で同じ連食コースしてみたいです。
poti | 2016年11月9日 15:39こんにちは。
ラーメン好きなら一度は詣でておきたい支那そばやさん。
佐野さんの魂が宿る山水地鶏、いただきたいですねえ。
glucose | 2016年11月9日 17:04こんにちわ~
ワンタンが響けば大台も見えた感じですね。
食べてみたいですわ~♪
たく☆ | 2016年11月9日 17:04余りにも遠くて尻込みしちゃいますが、1度は食べておきたいです。
「麺を創らない店はスープ屋」でしたっけ?
やっぱり食べておかないとイカンですねえ。
かくみや | 2016年11月9日 17:16こんばんは!戸塚へようこそ!
戸塚に住んでいながらこちらあまり行っていないのですが、
このレビューを拝見して食べてみたくなりました!
「山水地鶏ワンタン 醬油らぁ麺」ですね!覚えておきま~す!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2016年11月9日 20:21こんばんは。
山水地鶏美味しそうですね~
色々と知らない事もあり、勉強になりました。
戸塚には気になるお店が結構あるので、その内に集中的に攻めてみたいです♪
銀あんどプー | 2016年11月9日 21:05としさん,どうもです。
ここは流石においしかった。
塩派ですが,醤油も食べてみたいです。
RAMENOID | 2016年11月9日 21:38うわぁ~
やっぱり美味しそうですね~♪
支那そばやさんは横浜ラーメン博覧館でしか食べた事ないんですよ~w
もちろん一度はと思っているんですが場所柄なかなか機会がないんですよね!
でもコレっ、食べてみたいなぁ・・・♪
バスの運転手 | 2016年11月9日 21:41こんばんは〜。
支那そばやさんの本店ですか!
佐野さんの一杯を味わいたかったと今も後悔しておりますw
滑らかでジュルジュルっとスープと絡み捲る麺は大好きですよ〜♪
よっしーR | 2016年11月9日 22:29おはようございます。
こちらの本店には行ったことがないんですよ。
戸塚は遠いもんなあ。
でも、佐野さんがいなくなった後に
初訪というのもオツなものかなと思うので、
機会を狙わなきゃ、ですね。
横浜の家系の元祖と絡めようかな♪

としくん
トッC
BUBU

ratomen
Ramen of joytoy





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 山水地鶏ワンタン 醬油らぁ麺
[価格] 980円(ワンタン150円含む)
[出汁] 鶏+魚介/清湯
[味] 醤油
[麺] 細麺(150g位)
[具] ワンタン、チャーシュー、穂先メンマ、海苔、刻み葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12217641837.html
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夜、戸塚での飲み会の前に懐かしい店を訪れてみる。
慣れない駅で中々駅外に出れない感じなのだが、一応駅前ロータリーからすぐの立地。
故佐野氏が開発したという専用鶏の名を冠した一杯を、醤油でいただく。
店内はかつて言われた緊張感もない、お客にとっては寛ぎやすい空間。
今も弟子たちに受け継がれている、パシパシと平ざるで音をたてる湯切りを眺めていると、ほどなく着丼となる。
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12217641837-13793297083.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12217641837-13793297103.html
■ スープ
故佐野氏が数種の鶏を掛け合わせて、ラーメン専用に作った山水地鶏。
その鶏を軸に豚を合わせた動物系が穏やかに染み渡り、薄口の醤油が円やかに包み込む。
驚くほど多様な魚介が配されている筈だが、一歩も二歩も下がって控えめな支え役。
特別感のあるスープではないのだが、絶妙なバランスが醸し出す味わいの深みに引き込まれていく。
これは流石の美味しさだ。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12217641837-13793297115.html
■ 麺
2階の製麺室で打たれた全粒粉配合の細ストレート。
当店の最大の魅力が、この麺にあると思っている。
啜り心地から喉越しに至るまでの、どこまでもしなやかな感触。
細麺の束で拾い上げるスープに、小麦の風味がこぼれ出る。
以前は余り理解出来なかったタイプの麺に、今は麺作りの真髄を感じる自分だ。
麺量は標準的な150g程度。
[麺をリフト]
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■ 具
ワンタン、チャーシュー、穂先メンマ、海苔、刻み葱。
追加したワンタンが4個。
山水地鶏の肉餡が楽しみだったが、やや硬めに締まった肉質は今ひとつ響かない。
大きな薄皮のチュルッとした食感は、大いに楽しめた。
2枚のチャーシューは、三元豚使用のバラロール煮豚。
やや脂身が多めだが、嫌味なくまずまず美味しい。
穂先メンマは根元部分のジャキコリ食感が印象的。
[海苔を外した全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12217641837-13793297150.html
[ワンタン]
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[チャーシュー]
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■ 感想など
バランス重視のスープは多少優等生的でもあるが、万人に愛されるであろう美味しさ。
麺は好みが分かれそうだが、自分のように嵌まる人も多いだろう。
この館とラーメンに今でも宿っていそうな佐野氏の魂を感じつつ、お店を後にした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺
・減点ポイント:
ご馳走様でした。