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「ばりきめん(はりがね)+特辛+替玉×2(はりがね、粉おとし)」@八番山 博多らーめん ばりきや 前橋店の写真11/6 午前1時30分頃に訪問。


 しばらく自重していた準夜勤後の深夜ラーです。今回は再挑戦のためこちらへ伺いました。何を求めたかというと、例の辛いやつです。
 そんなわけで基本メニューである標記に「特辛」を追加してみました。お値段は670円+100円です。「特辛」も「上辛」も同価格なので、どうせなら辛い方が良いかと思えます。茹で加減はいつものように「はりがね」ということにしてみました。


 丼!!
 見た目は全く辛くない印象ですが、前回よりはやや赤みが感じられます。

 スープのベースは例の如く濃度そこそこな高乳化タイプのライト豚骨です。豚骨特有の臭みは極力抑えられ、幅広い層が安心して楽しめる味かと思います。粘度は低く、さらりとした優しい口当たりです。
 さて、問題の「特辛」です。前回と比較すると幾分赤みが加わっているようにも思えるものの、見た目から感じられる辛さはほぼ皆無です。啜ってみると一気に眠気が覚めました。恐らくはハバネロが使用されていると思われる辛味は、スープ自体の味を大きく変化させることなく純粋に辛味だけを追加しています。前回の「上辛」である程度は想像できていたので、啜った瞬間に思わず笑みがこぼれてしまいました。気を抜くと噎せてしまう程の辛さは備わっており、食べ進めると胃の中に熱さが感じられます。これならばスパイスジャンキーでもそこそこ楽しめるのではないかと思えます。

 麺は博多ラーメンらしい低加水ストレート極細麺です。茹で加減を抑えていることにより非常に良好な咀嚼感が味わえます。ボリューム不足は当然のように替玉で補うスタイルです。
 そんなわけで「替玉」150円を「はりがね」でお願いしました。食感が損なわれない程度にスープに潜らせ、刺激の強さに注意して一気に啜ります。気付けば麺がなくなっていたので、すかさず「粉おとし」でもう一玉追加です。さらに咀嚼感が強調される一方で、粉感が強過ぎることはなく、ネチャネチャすることもありません。価格はやや高めに感じられるものの、麺の質は上々かと思えます。

 具はチャーシュー、キクラゲ、もやし、青ネギといったところです。
 チャーシューは程好い食感のストバラですが、少々臭みが気になるところです・・・。
 デフォでもやしが搭載されているうえに、卓上の辛味和えもやしを多量に投入できるのが嬉しい限りです。


 想像以上の楽しさを感じてしまった+「特辛」の挑戦です。
 今後は間違いなく必須となることでしょうね。

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