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「黒こてめん(はりがね)+特辛+替玉(はりがね)×2」@八番山 博多らーめん ばりきや 前橋店の写真1/16 午前2時前に訪問。


 準夜勤が順調に終わったので、ちょっと深夜の徘徊です。ここのところ頻度が高くなったこちらにしてみました。楽しみを見つけてしまったので、候補としては順位が高くなっているわけです。
 そんなわけでちょっと変化をつけて標記にしてみました。麺の硬さはいつものように「はりがね」です。そして迷うことなく「特辛」を追加するわけです。こちらでの楽しみとしては専らこれになってしまいました。お値段は720円+100円=820円です。


 丼!!
 例の如く全く辛そうに見えません。

 スープのベースは乳化度高めのライト目な豚骨です。臭味はほとんど感じず、口当たりの好さが特徴です。このメニューではそこにマー油が注がれていますが、若干弱めな印象なので味変効果は程々です。もう少しほろ苦を感じるくらいの方が嬉しいところですね。それを補うかのようにフライドガーリックが活躍しているわけですが・・・。
 さて、お楽しみはハバネロ系のハードな辛さです。後からジワリと襲いかかる辛さに思わず笑みがこぼれてしまいます。見た目からは想像できない程に辛いため、啜るタイミングには注意が必要ですけどね。

 麺は所謂博多麺です。低加水+茹で時間短縮により良好な歯応えが楽しめます。量は少ないのですぐに終わってしまうため、徐に「替玉」150円を「はりがね」で追加しちゃいます。待ち時間皆無の速やかな提供が流石です。歯応えはさらに強調され、非常に好みな状態になってくれます。さらにもう一玉「はりがね」で追加するのは当然の成り行きですね。食べ進めるうちにやや辛さが弱まってしまうのが多少残念ではありますが・・・。

 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、もやし、キクラゲ、フライドガーリックといった感じです。
 チャーシューは柔らかながら少々臭みが感じられるバラストレートです。
 デフォのもやし+卓上もやしで野菜もそれなりに摂取できます。


 もはや「特辛」なしでは語れなくなってしまった感のある深夜のお楽しみメニューです。
 その辛さを純粋に楽しむなら「ばりきめん」がベターですかね。

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