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「清湯つけそば(830円)」@つけそば 神田勝本の写真こちら昨年話題になっておりましたが、その話題に乗り遅れてしまいこの日初訪問。

こちらへは16時くらいに伺いました。17時までですが、ランチ休憩なしなのがうれしいですね。

いわゆるアイドルタイムでしたが、半分ほど席も埋まっており、なかなか盛況のよう。

店員さんはホール担当のおばちゃん、厨房にオニイサン3名の4人体制。

時間が時間だけに閉店作業しながらの営業です。

チケットを手渡すと徐に麺を茹で始め、時間差でもう一つの麺も茹で開始。

しばらくした後、麺が〆られ程なく配膳。

麺は麺線キレイに整えられ、折り込まれた太さの違う2種類の麺。

まずは麺から。

麺は両方とも浅草開花楼製。

一つは加水率低めのの極細麺。少し褐色の為、全粒粉だとかが配合されているものと思われる。

プツンと歯切れの良い麺。ほんの少しコシを残した茹で上がり。

もう一つは断面長方形の中太ストレート麺。こちらは表面ツルツルでいわゆる蕎麦で言うなら更科のような小麦の中心部分の良い所だけを製麺したもの。

弾力よく小麦の甘さを感じる。

両方とも〆具合良かったが、温度感が冷たかったのが残念。

その為、すぐにつけダレが冷めてしまい、後半はあまりつけ麺を楽しめなかった。

つけダレ。

つけダレ表面には香味油の層が厚め。

スープは醤油の色に染まってはいるが、透明度が高いモノ。

つけダレは粘度がほとんどなく、シャバ系。

節系の旨みに煮干しの苦みをちょっぴり効かせていて、つけ麺にありがちな酸味であったり、甘味などはほとんど感じない。

動物系は鶏ガラだと思うが、あまり主張しておらず、サポート程度。

さらにカエシはなかなか醤油感強く、つけダレが全体的に江戸前の蕎麦のカエシのよう。

具材。

つけダレの中にチャーシュー、メンマ、なると、ねぎ、三つ葉。麺の方に海苔。

チャーシューは長方形のバラ肉、かなり柔らかく煮こまれていて口の中で脂が溶ける。

メンマはほんのり醤油味で味付けされている。サクッとした食感も良いですね。



麺量結構多く、2種類の麺が楽しめるのは嬉しいですね。

麺の温度が冷たくなければ、もっとおいしく頂けただろうね。

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