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コメント
おはようございます
これは美味いですね^ ^
画から伝わって来ます。
この間食べた奴の少しカラウマ版ですかね。
自分が行ったらもう少し上の点数を付けそうです^_^
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年11月26日 06:59おはようございます。
はりけんワールド全開ですね!!!
複雑で表現しきれないという感じは良くわかります。
こちらでは海老まぜしかいただいたことがないですが
貝やタコを使う独特な鶏白湯は、THE はりけんですよね。
mocopapa | 2016年11月26日 07:03おはようございます。
レギュラーに追加されていたとは。
RAMENOIDさんが言い表しきれないほどの味わいですか。これはいただきたいです。
お弟子さんも越える味わいを作って欲しいです。
担担と言ってもカラシビはそんなにないんですね。
出汁もトッピングもオールスターな感じがします。
一度頂いてみたいです。
NORTH | 2016年11月26日 10:34こんにちは。
はりけんワ-ルド全開の一杯なんですね。
これは食べなくては。
こんにちは。
独創的な坦々麺ですね〜
個人的には、カラシビも効かせてもらえば完璧な感じです~
kamepi- | 2016年11月26日 10:44こんにちわ~
トマトピューレにタコが入ったのなんて食べた事ないかも~?
挽肉が無かったら確かに坦々麺には見えないビジュアルですねw(笑)
でも食べてみた~い!!
バスの運転手 | 2016年11月26日 13:21毎度です~
トリパイタンタンメン?舌を噛みそうです。
海老まぜの姉妹編という感じでしょうか。
ヘタレでも大丈夫なら、いずれ狙わねばなりません。
としくん | 2016年11月26日 14:01どもです。
これは美味しかったです。
色々と楽しめて、正にワンダーワールドラーメン♪
ピップ | 2016年11月26日 16:24こんにちは。
とても表現しきれないカオスの世界。。。
流石、師匠の面目躍如ですね。
おゆ | 2016年11月26日 18:20こんばんは.
ただの担々麺ではないですね.
ラーメンという食べ物の懐の深さと,このお店の独創性とがうまく噛み合うとこんなものができるんですね.
食べて,唸ってみたいです.
Paul | 2016年11月26日 20:05こんにちは。
予想が外れました。南店の新情報かと・・・
しかし、この手の一杯は、ツボですよね。
鉄板だと思います。
最近行けてないので、存分に味わいに行きたいです。
ももも | 2016年11月26日 20:36こんばんは。
見た事もない独創的な担々麺ですね✨
肉味噌にトマトピューレとマー油に鶏白湯とはホントに想像できませんが複雑な旨味なんでしょうね(*^-^*)
銀あんどプー | 2016年11月26日 21:23おひさでごめんなさい。
今夏の冷やしを「南」でいただいたので、
言わんとされていることがわかる気がします。
具沢山で楽しい旨い。
これはアッと驚く人が多そうですね♪
どうも~
こちらの限定、毎度ひねりを加えた一杯を出されてて面白いですよね~
トマトと魚介を使ったラーメン…坦々っぽくは無さそうですが、
非常に気になります。
ペンギン軍曹 | 2016年11月27日 17:01コレは南店にはないんですよね?
久し振りに行かなきゃです!
最近個人的にバタバタしていてコメ入れられない事が多く失礼しておりますが、
時間をかけても拝読しております(^_^;)
かくみや | 2016年11月27日 22:47いろんな味わいが楽しめそうですね☆
辛さも大丈夫そうなので、食べてみたいです♪
tomokazu | 2016年11月29日 04:58こんにちは。
トマトソースと軟体系ってあたりに自分ははりけんさんらしさを感じます。
やはり洋食系ラーメンを作らせたらピカイチですね。
glucose | 2016年11月29日 22:30
RAMENOID
NCC183
みーこ
ICG

がっち





そして,久しぶりのはりけん本店。
限定で出していた標記メニューがレギュラー化したと聞いて来てみた。
平日の閉店時間近くなので,全く待たずに入店。
券売機ボタンが生きているのを確認し,プッシュ。
900円である。
券を渡してから,しばらくして提供されたのは,ネーミングからはちょっと想像の付かない,様々な色が混じった具だくさんの一杯。
麺は中加水の中細縮れ。
この麺はこちらでは初めていただくような気がする。
ちょっと意表を突かれた。
個性の強いスープや具にやや押され気味な気もするが,どんな麺を持ってきてもそんなな気がしたかもしれない。
それほど,スープや具はインパクトがある。
スープ単体の味わいを試したくて,具が浸食していない部分をすくってまず飲んでみる。
この時点で複雑な旨味が口の中を満たす。
こちらの絶品鶏白湯がベースなわけだが,「担々」というネーミングから連想されるような辛味や痺れ,特に胡麻はほとんど感じないのにまず驚く。
「芝麻醤とかつかってませんよね?」と聞くと,胡麻系は使ってないとのこと。
その代わり,鶏白湯の旨味に魚介…特に貝や軟体系の旨味が加わっている。
ほとんどがスープに混ぜ込むべき存在の具をチェック。
赤いのは,海老まぜに使われているトマトソースの流用だと思われる。
トマトピューレにタコや貝など軟体系が加わり,これだけでも複雑な味わい。
上にトッピングされるている茶色のひき肉は,カラシビに味付けされている。
「担々」というネーミングから想像される部分は,これhが一番あてはまるのだが,辛さや痺れはそれほどでもなく,辛さヘタレな私にも全く心配なくいただけるチューニング。
緑色のものが混じるが,ねぎ?
これまた解析しきれない旨味が詰まっている具だ。
黒っぽく見えるのはマー油だが,ニンニク以外の要素も感じるのは気のせいだろうか。
マー油を使った他メニューもあるので,これも流用かもしれない。
あとは,ねぎ,青梗菜みじん切り,穂先メンマ,チャーシュー,増した味玉,柚子片。
柚子が乗るというのも個性的。
赤,緑,黄色の彩も意識しているのだろう。
チャーシューは最近出されている窯焼きタイプ。
これも極旨なのだが,その他の要素で霞んでしまうほどだ。
だが,これだけ具だくさんで手が込んでいる上に,厚みのある窯焼きチャーシューも乗るので,価格も納得。
全体をよく混ぜたて食べると……まあ,食べない方には想像使いないだろう,複雑かつ奥深い旨味のカオス。
ざっくり言えば,鶏,魚貝,豚,等の旨味に,トマトの酸味,甘み,カラシビ感が加わった濃厚系……だめだ,言い表しきれない。
麺量は,具が混じってドロドロなので感覚が狂うが,170gほどに感じた。
はりけんさんの真骨頂,洋食テイストも加味された,はりけんワンダーワールドらーめん。
うーん,ただただ美味い。
前2店の修業店だが,流石の弟子たちにもこんな味わいは生み出せないかな。
こんなの考え付くのははりけんさんぐらいだろう。
開店したころは髪も長く細身のアウトロー的な雰囲気のあったはりけんさんも,今ではすっかり風格が出てきたが,新たな味を生み出す独創的センスは健在。
これからも,私たちをあっと驚かせる独創性なメニューを期待している。