なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「本店ラーメン(並) 800円 ※サービスライス付き」@横浜ラーメン 武蔵家 中野本店の写真最近では赤い看板に筆文字の家系チェーン店が激増しているが、こちらの「武蔵家」さんは動物系のパンチが強めな家系として多数のお店へ暖簾分けをしており、J系のようにデカ盛りではないがワイルドなスープを求めて久しぶりの来訪(^^)

青梅街道沿いの新中野駅のすぐそばに店舗はあり、店舗の近くまで来てもイヤな動物の臭みはしないお店で、平日の14:00過ぎに到着するとカウンター席15席ほどの店内は3割ほど先客がおり、100%が男性客!

入店して左手にある券売機にてメニューを確認すると、「半ラーメン」(600円)から「ラーメン」(700円・中800円・大850円)・ほうれん草マシ&海苔マシ&ハーフ味玉入りの「本店らーめん」(800円・中900円・大950円)・キャベツや味玉の入った「特製ラーメン」(900円・中1000円・大1050円)を基本に「究極全マシ」(1150円)等のメニューの中から「本店ラーメン」の食券を購入し「麺固め」「アブラ多め」でオーダー♡

券売機の脇には2色のプラスチックプレートが置いてあり、それを出すと半ライスorライスが無料で提供されるサービスも実施しており、もちろんライスをお願いすると、しばらくしていかにも家系らしい淡い水色をした丼が着丼

動物系の臭みは抑えられているが、旨味はガンガンに感じる茶濁ッたスープは「濃いめ」にしなくても味の輪郭がハッキリしてライスに良く合うワイルドさがあり、クタ茹で気味のほうれん草もたっぷりと乗っていて、家系のラーメンには外せない「海苔」も5枚と納得の枚数でプチグレードアップの「本店ラーメン」にして大正解!

麺は、家系特有の角切り太麺と思いきや、若干細めの中太位の太さになっており、白っぽくモチモチとした食感で、ワイルド系なスープの印象と対極な優しい喉越しの麺で、「固め」オーダーしたもののそれほど固くなく、丁度良い塩梅なので「固め」注文がお奨め(^^)

卓上調味料には黒胡椒・豆板醤・おろしニンニク・擦りゴマ・酢と家系定番のラインナップが完璧に揃っており、おろし生姜は店員に声を掛けると出してくれるようで、ラー用調味料の他にもライス用に「キュウリのQちゃん」的な漬物と、刻み焼豚まで入った「唐辛子醤油ダレ」まで完備されていて、ライスのお替りも1回は更に無料なので、腹イッパイにも拘らず、ついついもう半分お替りしてしまった(+o+)

乱立している家系チェーン店で無料ライスをお願いして安く腹パンなるのと違い、「旨い家系を喰ったなぁ~」というのが紛れもない率直な感想で、こちらのお店を巣立った「武蔵家」各店や「武道家」さん・「黒」さん巡りもしていきたいなぁ(^^)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。