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「あわい蕎麦(630円)」@中華蕎麦 葛の写真大阪帰省シリーズ。その9。

こちらは大阪発祥の泡系ラーメンの一角を担うお店。

東京にはまだ上陸しておりませんが、いずれこの系統のお店が上陸するものと思われます。

その予感を先取りしてこのお店に。

この日は東京に戻る前のお墓参り。

その途中でこちらに寄る。珍しく母親が同行。

待ちが4名ほど。5分強で店内へ。

母は「出し蕎麦」を食べたいとの事だったので、オイラは掲題のモノに。

カウンター中ほどに座る。

店員さんは中年男女の2名。

透明な唾除け器具を口元に取り付けて営業しております。

徹底してると言えば徹底してるんですけど、そこまでします?って違和感が強い。

オペレーションを見ているとスープを手鍋に一杯ずつ取り、温めたものをバーミックスにかけるという流れのよう。

その流れでモノが手元へ。

まずはスープから。

レアチャーシューの間に香味油の様なものが掛かっている。

それだけを頂くとバジルオイルのよう。

スープ表面は微細な泡がスープ表面に蓋をしている状態。

鶏白湯スープはさほど粘度があるわけではなく、カプチーノのようにスープに泡を含ませて口当たりを良くしている、保温効果などを狙ったものかと思われます。

泡だけを頂くと多少ザラツキが感じられますね。おそらく鶏白湯の粘度を上げる為にジャガイモを使用したモノですね。

元スープには魚介も使っているという。

魚介の風味の感じる鶏白湯。

だからなのか鶏の旨みも弱く感じる。

何の魚介かは感じる事が出来なかったが、そのために粘度を上げ過ぎる事の無いようにしているんだろうね。

塩ダレは控えめにしており、全体的に優しい味わい。

バジルオイルが混ざっているところでは明らかに洋風スープを飲んでいるよう。

2年前の帰省時『らーめん 弥七』で頂いたものがシソ入りの同系統のスープだった。

バジルもシソ科だしね。

ただ、その時のスープと違い、今度はオイルが限定的でアクセント程度。

ランチだし、もう少し塩梅は強い方が好みかな。

麺。

麺屋棣鄂の中細ストレート。茹で加減は普通。麺の表面がツルツルで麺にモチモチ感が感じられる。

どうやら関西圏では麺屋棣鄂の麺を多加水気味でオーダーするみたいですね。

うどん文化とそば文化の違いだろうか。

具材。

チャーシュー、赤玉ねぎ。

チャーシューは肩ロースをレア状態に仕上げたもの。

ラーメンを滅多に食べない母がこのチャーシューは美味しいと絶賛していましたね。

赤玉ねぎはカットが雑かな。

甘みも持たせた鶏白湯に辛みと食感を与えるという意味を持たせたかったのかもしれないけど、少し辛みが強すぎたし、大きすぎて食感を損ねたね。

個人的には店側の意図が全部ハマらなかったかな。

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