神田ラーメン わいず 神田本店の他のレビュー
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コメント
おはようございます
自分も気になっているお店です。
感動までは行かなかった感じですか。
でも台湾まぜそばに行ってくれて、券売機の前で迷わないで済みそうです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年1月13日 07:39こんにちは。
4杯目にこちらを持ってくるとは驚愕の胃袋ですね。
私も台湾まぜそばにはニンニクと追い飯は必須と思っているので、その後仕事がないときにいただくようにしています。
glucose | 2017年1月13日 08:11おはようございます。
都内に行った際は、毎回候補に入れるのですが未訪問。
デフォを食べてみたいと思います。
毎度です~
数年前に台湾まぜそばが流行った頃、
インスパではかなり美味しいと評判になりましたね。
私にはあまり関係ないのですが。。。
としくん | 2017年1月13日 09:21こんにちは
あの日のラストはこちらでしたか。
こちらも美味しいと評判なので一度は食べたいと思っています。
でも4杯目で追い飯とは恐れ入ります。
mocopapa(S852) | 2017年1月13日 11:38こんにちは。
こちらではデフォも台湾まぜそばも食べたことありますが、やはりデフォのラーメンがおススメです!デフォラーにライスが鉄板です^^
poti | 2017年1月13日 12:35こんにちは。
追い飯も美味しく完食できて、何よりでした(苦笑)。
やはり、ニンニクは必須ですね。
おゆ | 2017年1月13日 12:37それにしても、よく食べますね(笑)
4軒目で台湾な上に追い飯とは恐ろしい。
ここは未訪です。
行こう行こうとしているうちに、早数年経ってしまい
もう行かないかなw
右京 | 2017年1月13日 13:31ワタシも魚粉が前に出るよりも、動物系の旨味が先に来た方が好みです。
魚粉の旨味が強いよ!って意味の、ワイズ流なんですかね。
かくみや | 2017年1月13日 19:43こんばんは。
こちらで台湾まぜをやっているとは知りませんでした!
最近は台湾まぜは増えましたね、一度集中的に周るのも良さそうです✨
それにしても4杯目で追い飯とは凄すぎます(≧▽≦)
銀あんどプー | 2017年1月13日 19:52こんにちは。
こちら、テレビにもチラっと出ていました。
汁そばでなく、汁なしをいただきましたか。
こちらは宿題店のひとつです。やっぱ汁そばでしょうかね。
ももも | 2017年1月13日 22:36こんばんは.
神田で調べるとここの評価が高いので気になってました.家系なので敬遠しちゃってますが.
やはりラーメンが良さそうですね.覚えておきます.
Paul | 2017年1月15日 22:22基本家系なのに、台湾混ぜは魚介入りなですよねー。
ギャップイメージわかる気がします。
今でもそこそこ安定した人気メニューなようなので、
また食いたい気分になってきました。
白飯必須なことから、太るかもですがーー・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年1月16日 16:18
RAMENOID

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kaz-namisyusa

ラーメン大好き太郎





生姜でポカポカの後,未訪の課題店だった近くで通し営業のこちらに寄ってみた。
もちろん家系のデフォルトメニューをいただくつもりでいたが,標記メニューの頭に掲げられた「わいず流」という言葉に興味をそそられ,思わずプッシュ。
追い飯付きで800円である。
15:30を回ってもほぼ満席で,後から入ってくる客が途切れない人気ぶり。
1席だけ空いていたカウンター席に通され,券を渡してから間もなく提供されたのは,オーソドックスな台湾まぜそばビジュアルの一杯。
麺は,やや硬めに茹でられた太縮れ。
強い歯応えで小麦がギュッと詰まった感じだ。
表面に多めの魚粉が乗せられているが,麺を引き出して口にした時点で,既にけっこう魚介が強い。
鰮などの煮干よりも節寄りの香り。
この店のデフォルトで使われている白湯スープベーなのだろうが,動物よりも魚を強く感じるとはちょっと意外だった。
具は,海苔,生ニラ,ねぎ,魚粉,台湾ペースト,卵黄。
少しずつ混ぜてながら食べ進める。
ニラやねぎが加わり,台湾ペーストの動物系の旨味や辛味が加わると,台湾まぜらしい味わいになっていくが,もともと魚介強めな上に,魚粉も多いので,印象は魚香るピリ辛まぜそば。
台湾ペーストの辛さはほどほどで,辛さに弱くなければ食べられると思う。
卵黄がまろやかにするが,やはり何かが足りない。
そうだ,普通の台湾まぜには乗る,刻みニンニクがないんだ……と気付き,卓上のニンニクを加えると,味がまとまった気がした。
デフォが家系なので,卓上にニンニクトッピングが用意されている。
お好みで,ニンニクが必要な方は自由に乗せてくださいという考えだろう。
麺量は230gほどに感じた。
4杯めだったが,せっかくなので追い飯をお願いすると,茶碗に八分目ほどのご飯を出してくれた。
残った台湾ソースにご飯を混ぜ込み,最後まで美味しくいただく。
やはり,台湾まぜそばは追い飯が必須だと思う。
魚介を強めに感じる台湾まぜそば。
「わいず流」というのがよく分からなかったが,個人的には魚介よりも動物の旨味が優先して感じられるものの方が好きかな。
台湾まぜそば本家の,「はなび」は新宿店でいただいているが,意図的にダメージを与えた麺のもっち感にしても具のバランスにしても,本家筋の方が好みだ。
私以外の客は,全てラーメンを選択していたのもちょっと納得。
やはりデフォにすればよかった。
機会があったら再訪して確かめたい。