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「豚骨醤油らーめん (大盛り:サービス券)」@のんべえ食堂 天火の写真2月某日、昼、本日は平日休み、25年ぶりに罹ってしまったインフルエンザも、発症五日目にあたるので出社停止も本日までとなる。明日からは出社出来るので、体力維持の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

通常、夜は居酒屋となるらしいが、平日ランチタイムのみ「ラーメン食堂 天火」として復活した店。過日初突撃した折、「あっさり」を食ったので、今回は狙い通りに「こってり」を狙ってみる。

11:45着、先客無し、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表チェック、「こってり」の中から、筆頭にある‘豚骨醤油らーめん’(780円税込)を、例によって「Moteco」の「大盛りサービス券」が使えるのでイッテみたい。

今回の品、「濃厚でありながらサッパリとしたスープです」とある。情報量の少ない店で、今回のメニューの写真等は載って無く、店主は「らあめん 寸八 総本店」出身らしいので、横浜家系の豚骨醤油ラーメンを想像する。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キャベツ、メンマ、ノリ3枚、刻みネギが、チー油の浮く豚骨醤油スープに乗っている。ホウレンソウこそないが、信州の家系らしくキャベツがたっぷりあるのがイイ。

スープから。豚骨主体のスープはクサミは抑え気味でサラッとしているのであるが、豚のエキス感がたっぷりで、動物系のコクはしっかりと出ている。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度は押さえられているが、マイルドな醤油感を伴ったもの。課長的なウマミの効きもイイ。全体的にはあっさりとした家系的な豚骨醤油スープの味わいがある。なかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面長方形のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが良く、むっちりとしたコシがあり、口内を跳ね回る感が楽しめる。モッチモッチとした食感もイイ。小麦の味わいも味わえる。実に美味い麺である。「大盛り」での麺量も充分。

具のチャーシューは薄切りの豚ロースチャーシュー、例によって豚肉の旨味が味わえる薄甘醤油の味付けがイイ。キャベツはキャベツ好きにはアリガタイ。ややコワメながらもパッキパッキとした食感、スープに沈めた部分はしんなりで、甘味もある。メンマは薄醤油味付けの柔らかコリコリ。ノリは3枚あって正統派家系装備、磯風味が濃く、実に美味いモノ。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。割と短期間での再訪で今回は「こってり」の家系「豚骨醤油らーめん」をイッタのだが、ホウレンソウの装備こそなかったものの、豚のエキス感はたっぷりながらも、どこかあっさりとした口当たりのスープは上々で、ハリのある太麺も実に美味く、なかなか好感の持てる「豚骨醤油」であった。こちらも昨日食った「支那そば太郎」同様に地元TV局の「中南信のラーメンマップ」で取り上げられており、次回はそこで美味そうだった「酢・山椒らーめん」でイッテみたい、、、

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