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「ラーメン 550円 +ランチ半チャーハン300円」@福寿の写真今日の新御徒町・稲荷町エリアランチは、下谷神社の参道の裏手を抜けると真向かいにある町中華「福寿」さん(^^)

佐竹通り商店街にある「一番」さんは、自ら扉を開けると「いらっしゃいませ〜」と迎えてくれる「静」のタイプな町中華だが、こちらの「福寿」さんは店頭でメニューを確認していると『席、空いてるからどうぞ〜っ!』と呼び込まれる、イケイケで「動」なタイプの町中華のお店(≧∀≦)

ランチピーク前の11:55に真っ赤な暖簾を潜ると、店内にカウンター席は無く、4人卓が5つ並んでおり、まだ先客1名のみと嵐(ランチ)の前の静けさ

メニューも町中華らしく多種が壁に貼付されており、麺類以外にもカレーライス(600円)・カツ丼(800円)・オムライス(850円)・中華丼(850円)等や、各種定食まで取り揃えてある、まさに「キングオブ町中華」!

ランチサービスとして+300円で半炒飯or半カレーライスが付けられ、麺系メニューもラーメン・ワンタン(各550円)を始め、タンメン・味噌・ワカメ・メンマ・ちゃんぽん・カレーそば各650円)、麻婆・五目・焼そばも各種ある中、シンプルに「ラーメンと半炒飯」をオーダー(^^)

ホール担当のお姉さん1名に、厨房内はご主人&女性2名の一夫多妻制で、炒飯らしき鍋振りの心地良い音が響く中、それほど時間もかからずに着丼!

蛍光灯の白さが映り込むほど、キラリとオイリーさが輝くスープは、熱々で澄みきった醤油清湯で、醤油の輪郭はハッキリしているが、しつこくない程度に鶏ガラの優しさが漂う

具材的には、脂身の少ない焼豚・メンマ・海苔・蒲鉾・コーン・長ネギ小口切りといった、いかにも「ノスらー」的なラインナップで、モチっとした食感のストレート中細麺は、出前も意識されているのか、なかなかコシもしっかりしたタイプ

炒飯は、好みが一周して原点回帰し、高級中華のようなパラパラ炒飯ではなく、町中華のしっとり系炒飯が美味しく感じるようになったって事は、くそジジィになってきた証拠だな(≧∀≦)

ランチとして決して高めな価格設定の店ではなく、一品料理も野菜炒め(650円)・レバニラー炒め(750円)...といったラインナップだが、メニュー欄を辿っていくと後半には、肉だんご・カニ玉・酢豚が何と1850円‼ こういう町中華の中でも破格な一品料理って、一度食してみたいもんだ( ̄▽ ̄;)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

「新」@新御徒町のコメを見て、
やってきました、最多レビュアーのおゆです。

私も「空いてるからどうぞ〜っ」で、
吸い込まれましたよ(笑)

ちなみに、こちらの麺は開化楼です。

おゆ | 2019年6月14日 12:24

おゆさん、コメントありがとうございます!

活気があって、良い町中華屋さんでしたね~♪
元気の良いお母さんたちが活躍していると、こちらも元気を分けてもらえるような気がします(^^)

つちのこ | 2019年6月14日 12:59