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「中華そば 780円 +醤蛋100円」@中華そば高はしの写真JR飯田橋駅の東口(メトロだとA1出口)のガードを越えた、ランチ時にはいつも行列の絶えない人気店! 大行列とまではいかなくても2~3人の行列は慣れているが、行列以上に最寄りの横断歩道付近に警官が立哨警戒している時間帯が多いので、何となく足が向かなかったお店(決して悪い事はしていないのだが…)

平日の13:00頃に駅付近を通ると4~5名の行列があったが、近くに警察も居なかったのでバイクを停車させ最後尾に接続(^_^;) 行列に並んでいると、おかみさんらしき女性がお品書きを掲示しに来たので確認すると、中華そば(750円)・雲呑(950円)・雲呑麺(980円)・高菜麺(980円)・焼叉麺(1050円)を基本に醤蛋(ジャンタン・味玉100円)のトッピングも!

何年振りかの訪問で「スープが熱々だった印象」ばかりだったが、メニュー構成から四谷の雲呑麺の有名店「こうや」さんの系譜を汲んだお店だと思いだし、口頭で「中華そば」を注文(^^)

回転は早く10分ほどで、イカした年季を感じさせる店内に入店すると、おかみさんからサバサバとした口調で、「その席にどうぞ!」「上着は後ろのハンガーに!」「荷物はカウンターの下で!」とテキパキと指示をされ大人しく待っていると、寡黙なご主人が大きな鍋でゆらゆらと麺を茹で、平ザルで「ビシッ!」と麺上げをする姿がカッチョ良い(+o+)

「醤蛋」も追加でお願いし、熱々な状態で深みのある白い丼が着丼! たっぷりと注がれたスープは昔と変わらず超熱々で、醬油テイストに振り切っている程でもない、ほんのり茶濁ッた塩テイストで、タレの強さより出汁の旨味とオイリー感が強めな、「こうや」系

麺は中細ストレートで茹で時間も短いながら、コシもしっかりしており、麺量も並でもそこそこ満足できる麺量で、醤蛋の下に隠れてしまったが、大判なチャーシュー・濃いめな味付けのメンマ・海苔・たっぷりめな青ネギと、シンプルだがスープと麺を引き立てる最高のバランス♪

注文した後、「雲呑麺」にしなかったのを後悔してしまうほど、周りのお客さんは「雲呑」率高め! 明るい空気感のアットホームな雰囲気ではなく、美味しいものを襟を正していただく緊張感はあり(^_^;)

調べてみると四谷「こうや」さん系は、こちらの「高はし」さん・三軒茶屋のお気に入り店「茂木」さん以外にも、お茶の水(本郷2丁目)に「こうや麺房」さんもあるようなので、そちらも宿題店リスト入り決定(^^)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

会社から近いんですが、行列と店の狭さと汗だく警戒で随分疎遠になってしまっています。

もう一度いらっしゃるならば、雲呑麺がオススメです。
チャーシューとか高菜も良いんですが、やはり雲呑麺が白眉ではないかと思うんです。
ボリューム感も抜群ですし。
おいらの感覚でも、来客の半数くらいは雲呑麺を頼んでいる印象ですね。是非。

Dr.KOTO | 2017年3月7日 00:41

Dr.KOTOさん 

コメントありがとうございます(^^)
やっぱり「雲呑麺」ですよね~! がしかし、あの空気感が苦手なので、この系統を食したい時には久しぶりに四谷の「こうや」さんor三軒茶屋の「茂木」さんに行きたいし、まだ「こうや麺房」さんは未訪なので行くのが楽しみです。
何年か経ったら、プラリと行ってその時は是非とも「雲呑麺」食してみます(+o+)

つちのこ | 2017年3月7日 09:34