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コメント
会社から近いんですが、行列と店の狭さと汗だく警戒で随分疎遠になってしまっています。
もう一度いらっしゃるならば、雲呑麺がオススメです。
チャーシューとか高菜も良いんですが、やはり雲呑麺が白眉ではないかと思うんです。
ボリューム感も抜群ですし。
おいらの感覚でも、来客の半数くらいは雲呑麺を頼んでいる印象ですね。是非。
Dr.KOTO | 2017年3月7日 00:41Dr.KOTOさん
コメントありがとうございます(^^)
やっぱり「雲呑麺」ですよね~! がしかし、あの空気感が苦手なので、この系統を食したい時には久しぶりに四谷の「こうや」さんor三軒茶屋の「茂木」さんに行きたいし、まだ「こうや麺房」さんは未訪なので行くのが楽しみです。
何年か経ったら、プラリと行ってその時は是非とも「雲呑麺」食してみます(+o+)
つちのこ | 2017年3月7日 09:34
つちのこ
ジン1971
hirokin
井之頭イチロー
ぬれいえふ






平日の13:00頃に駅付近を通ると4~5名の行列があったが、近くに警察も居なかったのでバイクを停車させ最後尾に接続(^_^;) 行列に並んでいると、おかみさんらしき女性がお品書きを掲示しに来たので確認すると、中華そば(750円)・雲呑(950円)・雲呑麺(980円)・高菜麺(980円)・焼叉麺(1050円)を基本に醤蛋(ジャンタン・味玉100円)のトッピングも!
何年振りかの訪問で「スープが熱々だった印象」ばかりだったが、メニュー構成から四谷の雲呑麺の有名店「こうや」さんの系譜を汲んだお店だと思いだし、口頭で「中華そば」を注文(^^)
回転は早く10分ほどで、イカした年季を感じさせる店内に入店すると、おかみさんからサバサバとした口調で、「その席にどうぞ!」「上着は後ろのハンガーに!」「荷物はカウンターの下で!」とテキパキと指示をされ大人しく待っていると、寡黙なご主人が大きな鍋でゆらゆらと麺を茹で、平ザルで「ビシッ!」と麺上げをする姿がカッチョ良い(+o+)
「醤蛋」も追加でお願いし、熱々な状態で深みのある白い丼が着丼! たっぷりと注がれたスープは昔と変わらず超熱々で、醬油テイストに振り切っている程でもない、ほんのり茶濁ッた塩テイストで、タレの強さより出汁の旨味とオイリー感が強めな、「こうや」系
麺は中細ストレートで茹で時間も短いながら、コシもしっかりしており、麺量も並でもそこそこ満足できる麺量で、醤蛋の下に隠れてしまったが、大判なチャーシュー・濃いめな味付けのメンマ・海苔・たっぷりめな青ネギと、シンプルだがスープと麺を引き立てる最高のバランス♪
注文した後、「雲呑麺」にしなかったのを後悔してしまうほど、周りのお客さんは「雲呑」率高め! 明るい空気感のアットホームな雰囲気ではなく、美味しいものを襟を正していただく緊張感はあり(^_^;)
調べてみると四谷「こうや」さん系は、こちらの「高はし」さん・三軒茶屋のお気に入り店「茂木」さん以外にも、お茶の水(本郷2丁目)に「こうや麺房」さんもあるようなので、そちらも宿題店リスト入り決定(^^)