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3/28 午前2時前に訪問。 準夜勤後の徘徊として、またしてもこちらに立ち寄りました。 今回は趣向を変えて、未食メニューを攻めてみることにしました。そんなわけで標記をオーダーです。オーダーついでに「替玉」が可能かどうか確認したところ、みそ用の麺は少し時間がかかるとのことでしたが、「細麺」も可能なようなので、そちらをターゲットとしました。お値段は800円です。 丼!! 背脂の存在が嬉しいこってりなビジュアルになっています。 スープのベースは豚骨と思われますが、味わいからするとWかも知れません。強めのダシ感が感じられて、主張は強いです。甘さを抑えた合わせ味噌が複雑な味わいを形成し、味蕾を激しく刺激します。後味にピリ辛が加わっているのもまた良いアクセントになっています。このメニューでは背脂が加わっているわけですが、思ったよりもたっぷりです。それによりスープに蓋をするので熱々が続くのも嬉しいポイントです。この時間に食せる味噌と言えば真っ先にあちらを思い浮かべますが、この選択肢は発見です。 麺は豚骨系とは異なる中細麺仕様です。黄色みがかった多加水麺はモチモチとした食感が濃厚味噌とマッチします。麺量もまずまずなので、これ一杯でもそこそこ満たされます。 そして「替玉(細麺)」150円を「バリカタ」で追加しました。豚骨系で使用される低加水極細の博多麺です。さて、味噌との相性は如何に??・・・と思ったら、意外とすんなり受け入れられます。でもまあ、多加水麺の方がバランスは良いかと思います。 具はチャーシュー、もやし、ネギ、コーンといったところです。 チャーシューは薄切りのストレートバラが2枚です。可もなく不可もなくといった感じですが、味噌ラーメンにデフォルトで搭載されているのは珍しいかも知れませんね。 そこそこな量のもやしに加えて、卓上の辛味和えもやしをたっぷり投入するのが楽しみの一つです。 コーンはレンゲに載せられて提供されました。スープを啜るためにすぐ叩き落してしまうわけですが・・・。 予想外にクオリティーの高いばりきや流味噌ラーメンです。 深夜の味噌ラー候補として急浮上です。
準夜勤後の徘徊として、またしてもこちらに立ち寄りました。
今回は趣向を変えて、未食メニューを攻めてみることにしました。そんなわけで標記をオーダーです。オーダーついでに「替玉」が可能かどうか確認したところ、みそ用の麺は少し時間がかかるとのことでしたが、「細麺」も可能なようなので、そちらをターゲットとしました。お値段は800円です。
丼!!
背脂の存在が嬉しいこってりなビジュアルになっています。
スープのベースは豚骨と思われますが、味わいからするとWかも知れません。強めのダシ感が感じられて、主張は強いです。甘さを抑えた合わせ味噌が複雑な味わいを形成し、味蕾を激しく刺激します。後味にピリ辛が加わっているのもまた良いアクセントになっています。このメニューでは背脂が加わっているわけですが、思ったよりもたっぷりです。それによりスープに蓋をするので熱々が続くのも嬉しいポイントです。この時間に食せる味噌と言えば真っ先にあちらを思い浮かべますが、この選択肢は発見です。
麺は豚骨系とは異なる中細麺仕様です。黄色みがかった多加水麺はモチモチとした食感が濃厚味噌とマッチします。麺量もまずまずなので、これ一杯でもそこそこ満たされます。
そして「替玉(細麺)」150円を「バリカタ」で追加しました。豚骨系で使用される低加水極細の博多麺です。さて、味噌との相性は如何に??・・・と思ったら、意外とすんなり受け入れられます。でもまあ、多加水麺の方がバランスは良いかと思います。
具はチャーシュー、もやし、ネギ、コーンといったところです。
チャーシューは薄切りのストレートバラが2枚です。可もなく不可もなくといった感じですが、味噌ラーメンにデフォルトで搭載されているのは珍しいかも知れませんね。
そこそこな量のもやしに加えて、卓上の辛味和えもやしをたっぷり投入するのが楽しみの一つです。
コーンはレンゲに載せられて提供されました。スープを啜るためにすぐ叩き落してしまうわけですが・・・。
予想外にクオリティーの高いばりきや流味噌ラーメンです。
深夜の味噌ラー候補として急浮上です。