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「煮干そば白醤油690円、いわしそば390円 麺少なめ」@寿製麺よしかわ 川越店の写真2017年4月5日水曜日

西武の完封負けを見てがっかりするも、まあこの日は負けるべくして、というお粗末な試合だったし悔しいのもそこそこ。
遠いので行くかどうか迷っていた川越のよしかわに行くことにしました。上尾の本店にはすでに今年1月に訪問済み、あちらも駅からかなり歩く郊外でしたがこちらも負けていません。

最寄りの西武新宿線南大塚駅から、スマホで調べると徒歩38分、2.8kmもあるようでしたが歩きます。南大塚に17時29分着。途中小走りしたりして、25分で到着しました。
駅から歩けなさそうで歩けてしまう、微妙な郊外具合。
入ってみると広々とした店内。
デフォは普通な煮干の清湯のようだったので限定のトマトと紋甲烏賊のラーメンと迷いました。更には人気サイドメニューのいわしそばも気になります。


結局煮干そばになりました。
まずは煮干そば白醤油、こちらは煮干の旨味と、それから渋さや苦味をほのかに残したスープ。少し酸味もあって爽やかな味わいのスープです。白醤油もそこまで塩分が強くはなく、味わい深い、滋味という表現が合いそうな味。香味油も軽めで口に残ることはなく、見た目通りクリアーでしかし微かな渋味が印象的です。

そして味玉はデフォで入っているのか、麺少なめにしたから入れてくれたのかよくわかりませんが、嬉しいですね。
肉が鶏二枚、低温二枚入って更に味玉まで入っているとはなんという大サービス!すごくコスパがいいです。脂が乗った重い肉ではないので、これも嬉しいですね!
どちらの肉もしっとりして軽めの味付け、低温の方はジューシーで鶏のほうはふんわり。気になるカロリーも高くはなさそうです。低温の方は中はまだ赤みが残り、これがまた美味しいし彩りも華やか。一枚はスープの熱で温まってしまう前に食べました。

それから三つ葉、ネギ、めんま。
めんまは材木タイプの歯ごたえあるタイプですが、おでんのこんにゃくのように市松模様の切れ込みが入って繊維を切ってあります。

麺は中細ストレート、かなり硬めの茹で。しなやかでビチビチと、口の中での暴れようはまるで活きがいい魚のよう。美味い。麺量は少なめにして100gくらいのように感じました。



さて、ひとしきり食べ終えてスープを啜りながら次はいわしそばを注文!

大きめの皿の真ん中にちょこんと盛られたこの佇まい、まるでフレンチのようです。
引き締まって厚みのあるいわしの刺身が8枚も乗っています!素晴らしい!
とりあえず一枚いわしを食べてみると、おお素晴らしい!見事に脂が乗って、なにより厚みのある身がプリプリと歯応えばっちり!こんなに乗ってるなんてすごいです!

和え玉のようなものなので、底に溜まったタレを徐々に和えます。すると結構辛めの味になります。
麺の量は、少なめにして多分80gくらい。硬めなのに加えスープがない分、噛んだ時の小麦の香りがとてもいいです!

香味油と醤油、それから煮干そばより更に硬いバツバツ麺とのゴツいハーモニーが最高です!もろに味覚と嗅覚を刺激してくる鋭い小麦と香味油の香り!昔伊吹で何度か食べたけども健康上自重していた和え玉を思い出します!

はぁ〜〜〜、特にいわしそばは美味かった!いわしそば、単品で注文してもいいんですかね?

食べた後はまた、2.8kmを小走りで、今度は19分で駅まで帰れました。

煮干そばは82点、いわしそばは92点ということで平均です。

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