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「超濃厚煮干つけそば 800円」@極上煮干し鶏そば やまだ邸の写真平日の13時半に到着。いつもある所に行く際にナビで最短ルートを示すこの通りで、最近お店が変わったこちらに来店。線路の手前で道路も交差しているため、線路手前の道路から左折して来店。入店するとこの時間7割の入りであった。券売機で掲題のボタンをプッシュ。周りを見るとほとんどの方が配膳されていない。カウンターで座っていた老夫婦がイライラしていた。私も・・・(略)。

20分以上待って出てきたつけ麺は濃厚そうな灰白色のスープに魚粉が海苔の上に置かれているビジュアルで、麺はボリューム感があり、平麺が特徴的だと思った。麺をそのまま食べてみると、丁度良い茹で加減でしっかりとしたコシがあって美味しい!小麦由来の風味も見えている。平麺系は時々やわらかめの茹で加減で残念に思うことがあったが、この茹で加減は素晴らしいと思った。デフォのボリュームでも満足感があった。この麺をスープに投入して食べてみると平麺が粘度の高いスープと一体感があって美味しい!かなり濃厚なスープで、名前からすると「煮干」が「超濃厚」なのではなく、鶏白湯で超濃厚にしている煮干のつけ麺なのだと思った。際どいがまあ許容範囲。それ故煮干の味より鶏系の味わいが目立った。節系・魚介系の味も見え隠れしていた。食べ進めると、強く絡めて食べるとスープが一気になくなってきた。具材はスープ側にゴロチャーシュー・刻みタマネギ・海苔・背油・煮干粉末。麺側に穂先メンマ。チャーシューは肉の旨みがしっかりあって美味しい!タマネギはスープの味に存在感があった。背油は濃厚さを出していた。メンマはそのままでは味がないが、スープと相俟って美味しく食べることができた。後半卓上の黒煎り七味・自家製辛味・フルーツ酢を使って完食。黒七味は麺にかけてつけて食べると風味が出て美味しく、特徴的であった。割りスープはポットが出てきて、鶏系の出汁で美味しく飲むことができた。

コシがあって風味のある平麺がスープと見事に絡んでおり、鶏系の味がはっきりと主張していて煮干・魚介の味が伴っているスープと一体感があった。ただスープを強く絡めて食べ続けるとスープがなくなってしまうのではなかろうか。それ以上に気になったのは提供時間。オーダーから20分以上待たせてはいけません。これが休日ならどんなオペレーションなのかと心配してしまった。味と違うところが気になりつつ退店した。

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