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「中華そば(米沢麺) (650円)」@中華そば しま田の写真【初訪】 〜長野で米沢麺?〜 (2008/8/7)
市営バスで長野駅へ向う途中、新宿行き高速バスの発車時刻までまだ1時間以上もあるので「バスターミナル」で下車しこちらへお邪魔したのは16:30頃、店内は無人状態だったので「すみませ〜ん」と、、、店主さん登場!

こんな中途半端な時間帯でも気持ち良く対応してくれた、黒中華そばとは出汁は一緒だがカエシが違うらしい、勿論麺も異なるのだろう。

見た目で一番印象的だったは濃い醤油色したスープと厚みのある大判のチャーシュー×2枚。

早速スープから頂く、タップリと張られているスープは見た目とは対照的に円やかな醤油味でショッパさは皆無、出汁感の利いた旨味が後味に残る。醤油そのものが馴染みのある味わいでは無かったが不思議に旨い。表面は熱々の油膜に覆われており魚系の風味が強烈に旨味を引き立てているのが印象的だった。

卓上の胡椒やラー油など、必ずと言っていいほど調整を計るのが常だが、この一杯には最後まで必要性を感じなかった。

麺は中細くらいの縮れでコシは強め、ツルっとした麺肌が啜り易く縮れ具合が唇の通過を楽しませてくれる。
噛み心地も良くスープとの相性はこの上ないし麺量に不満も無かった。

チャーシューは見た目通り、準主役的存在で食べ応えのある脂割合いが多めのものだったが1枚減らしてでも価格を抑えて欲しい気もする。

ナルト、海苔、メンマは柔らかめだが一般的、ネギは万能ねぎのような青み部分がある細めなやつだったが、清涼感に欠けるので普通の長ネギ輪切り、それも薄すぎない程度にスライスされたものを多めに欲しい。

米沢麺とは何ぞや?知識不足でよく解らないが、美味しかったことは確か。
ベースの出汁がこのクォリティであるなら坦々麺やタンメンの方がCPとしては高いかも知れない。十分期待が持てる。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

 こんにちは。みらくるへのコメントありがとうございました。
みらくるってかなりコアなファンがいるみたいですね。

 甘いのはソボロが原因です。
今朝、母がお得意の「ナスの味噌炒め」を作ってくれましたが、これがまた甘いのなんのって・・。みそ家を思い出しました。

 田舎を離れると、田舎で培ったはずの味覚との差異にちょっと驚いてしまうことがあります。母の味噌炒めもかつては、ウマーイと味わっていたので。
 長野は甘さと漬物に代表されるショッパサの両極を好むようです。佐野実が長野のラーメンは、どこ食ってもショッパイと書いていましたし(笑)。

もなもな | 2008年8月10日 21:39

1日1麺さん。連続コメント失礼します〜

 「江戸屋」さんのクーポン券、『コピー可』は本当に笑えますよね。すごい太っ腹!やるなあ長野〜そのものです。
 ここのメニューわけがわからなくて、「キムタクと今夜もカンパイ(キムチとタクアン?)」とか「薬局にない胃腸薬・一度お試しを(なんのこっちゃ)」とか「鯨大和煮で乾杯」とか。メニューを材料に店主さんとお話するのも、面白いかもしれませんよ。
 
 タヌキラーメンって、海苔・メンマ・ナルト・ネギ・半玉子に天カスが乗っかってる・・。

もなもな | 2008年8月10日 21:56