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「豚骨醤油らあめん <中>」@豚骨らあめん専門店 とんこつ家ZUNの写真4月某日、夜、本日は実質二日間に亘った大阪出張を終え、松本駅に帰着する。大阪のラーメン激戦区・福島の「サバ6製麺所 福島本店」で美味いラーメンをおやつに食ったのだが、5時間も経つと腹が減る。そこで夜ラーに突撃したのがこちらの店。

松本の人気店「らあめん 寸八 総本店」の姉妹店として1月にオープンした店。私的に新規オープン店の突撃待機期間3カ月になるからして突撃解禁、本店同様ウリの「豚骨醤油」を狙ってみたい。

20:30着、先客7名、カウンター席に着座、後客8名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、やはりトップの「王道の豚骨醤油」から‘豚骨醤油らあめん (中)’(850円税込)をイッテみる。早速おニーさんに口頭注文。

厨房にはおニーさん2名体制、なかなかてきぱきとした客捌き。改めてメニュー表を見ながらスタンバる。基本は「豚骨醤油」の他、「信州味噌」「王様中華そば(あっさり味)」の3本立て。壁メニューには「つけ麺」も追加されている。今後順次攻略してみたい。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。「らあめん 寸八 総本店」に比べるとキャベツは無く、ビジュアル的には本流家系を模している。

スープから。結構アツアツ、本店同様に豚骨メインに炊き出されたスープはコクがあり豚々感に満ちており、合わせられた醤油のカエシは塩分濃度も適宜で、課長の効いたウマミも程良く、まろやかな味わいのもの。本店と比べると、若干醤油感が出ている様な気もするが、我が駄舌にはほぼニア・イコールの「寸八」の豚骨醤油テイスト。直系の家系に比べると、醤油のカエシはマイルドであるが、家系インスパの味わいは楽しめる。美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、モチモチッとした食感が実にイイ。小麦の味わいもある。家系のスープに良く合った実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、専用焼窯で焼いた「かま焼焼豚」と言う事。本店の煮豚チャーとは差別化されている。これが何気に秀逸、薄切りながらもチョイと燻製の様な香りがあり、味付けが実に美味いのである。これ、イケる。ホウレンソウはしっとり、イイ箸休めである。ノリは磯風味の強いモノ、そのままでも美味いし、麺を巻き込んで食うのもまた美味い。刻みネギの病み感は抑えめ。

スープ完飲。大阪出張の帰りに、新店オープン突撃解禁3か月を経たこちらの「寸八ファミリー」で食った「豚骨醤油らあめん」、それは本店同様、まろやかな醤油感に溢れた家系インスパ豚骨醤油ラーメンで、「寸八」のテイストをトレースした一品。しかしながら、チャーシューを「かま焼焼豚」とするなど、若干の差別化がされていた。いずれにしろ寸八ファンにはウレシイ新店。これで駅前には「寸八」「凌駕」「きまはち」ファミリーが出揃い、ラーメン激戦区の様相を呈するのか?、、、

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