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コメント
お疲れ様です。
行列が、さらにすごいことになりそうですね。
ちょっと心配。
この上に、塩開発されれば、どうなることやら。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年5月1日 06:55おはようございます!
絶妙な美味しいスープ。
麺も美しいですね。
写真で見てもワンコインとは思えないですね。
毎度です~
なるほど、色合い通りの醤油の主張ですか。
であれば私も同じ感想になるでしょう。
いずれにしても出遅れない内に食べておかないと。
としくん | 2017年5月1日 07:24また凄い新店が出てきましたね。
ビジュアル的には麺や食堂や柴崎亭に
近似しているような。。。
ともかく早めに頂きたいです。
NORTH | 2017年5月1日 08:39こんにちは。
キカイダー懐かしい。
此方はかなりのレベルなようですね~
醤油好きなんで早めに追撃します。
kamepi- | 2017年5月1日 09:33こんにちは
麺が綺麗に纏まってますね。
釜で対流させて茹で上げた麺はさぞや美味しい事でしょう。
500円とは頑張ってますよね^ ^
麺の扱い方からして有名店とはどこなんでしょう。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年5月1日 09:42こんにちは。レポが早いですね。
その節はどうもでした。
まさかお会い出来るとは...驚
油の風味が独特ですよね。
わんたん麺もなかなか美味しく、
行列にも頷けました。
おゆ | 2017年5月1日 09:51こんにちは
ここは面白いお店ですね。中々店主さんのこだわりもあって。
独自の味を提供してくれますね。
坂本は店主さんの名前ですが、01があるという事は02.03と続くんでしょうか。
楽しみです。
mocopapa | 2017年5月1日 11:51こんにちは。
新店レポ乙です!新店とは思えないレベルな上に、ワンコインとはすごいですね。既に行列ができているようですが、いずれ少し落ち着いたら行ってみたいです。
poti | 2017年5月1日 14:02こんにちは。
こちら麺友さんの間でも話題になっていますね。
ビジュアル的には水海道の人生さんっぽくもみえます。
glucose | 2017年5月1日 14:39どもです。
01で私もキカイダー01を思い出していました。
どうやら年代が近いかも(笑)
仕事で王子は行きやすく、そのうちにと思って
いたら凄い事になってきましたね!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年5月1日 17:41こんばんは~
見た目も価格も柴崎亭に類似してますが、
ワンコインでハイレベルなら並びが出来ますよね✨
こちらはGWが明けたら狙ってみます♪
銀あんどプー | 2017年5月1日 17:55続いてどうも~
お店のネーミングに付いては自分も同じように感じましたねw(笑)
それにしても、この内容でワンコインとは素晴らしいですね~♪
コレは機会を作って食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2017年5月1日 18:34こんにちは。
この日寝坊しなければ、自分も行っていました。
坂本さんと言えば、おっしゃるとおりですが、
自分の中では、同級生の坂本氏を思い出します。
しかし、01ってその意味が知りたいです。
ももも | 2017年5月1日 22:46ゴヒャクエン ‼︎
箸を使わずともともザルだけで麺を見事に整えるのって、何処かで聞いた様な。
皆さん素早いんだな〜〜
かくみや | 2017年5月2日 07:28おはようございます。
キカイダー、懐かしいです。
これが500円で食べれるなんて嬉しいですね。
こんばんは.
恥ずかしながら,01といえば私もキカイダーです.丸坊主の方ですね.
私は醤油がキリッとしたのが好きなので好みかもしれません.
Paul | 2017年5月5日 09:03
RAMENOID
北崎ウンターデンリンデン
ipn
ラーメン大佐 再始動(゚∀゚)

ざ





何だかすごい店ができたようなので来てみた。
名前は「坂本01」
私たちの世代なら,ゼロワンと言えばキカイダー,ラーメン界では,坂本と言えば一燈グループ総帥……。
とにかく,何となく店名からしてすごそうだ。
近付いてみると,14:00近いのに長蛇の列。
既に認知度は高いようだ。
遠くから見ると,「ゆめや」と書かれたお好み焼き屋の看板が見えるところが店舗らしい。
列が進み,店の近くまで誘導されると,「坂本01」という表札がかかっているのがようやく分かる。
券売機はあるが,この日は不調らしく,券売機でメニューを確認してからの手渡し前払い。
基本の標記メニューは何と500円。
+300円でチャーシューを増そうと思ったが,×印が付いていたので断念。
カウンターだけのオープンキッチン方式。
調理の工程が丸見えだ。
テボはワンタンを茹でるのに使用しているが,麺は大なべ全体に泳がせ,平ざるで上げている。
上手に麺をまとめ,スープに流し込んできれいに整列する。
見事だ。
しばらくして提供されたのは,美しくまとめられた麺と,X状に置かれたメンマが印象的な,およそワンコインとは思えないビジュアルの一品。
麺は加水を抑えた細ストレート。
しなやかで小麦の味わい豊かな,清湯系によく合う麺だ。
その麺の茹で具合も絶妙。
テボを使用せず,大なべを泳がせると,ちょっと違うのではないかとさえ思えるほど。
うーん,新店とは思えない。
某超有名店出身という噂があるが,いずれにせよ,十分に修業しての出店のようだ。
スープは醤油の香りが立った清湯系。
先レポには「鶏」というような記述もあるが,豚が強いような気がする。
しかも,鶏油やラードとはちょっと違うようなけっこうまったりとコクのある油の味わい。
先レポには「牛脂」とあるが,それなら納得できる。
ただ,独特の牛臭さは感じない。
ベースのスープが何を使っているか,香味油次第で感覚が違ってくるが,これはレビュアー泣かせだ。
鶏臭かったり牛臭かったりすればはっきりするのだが……。
軽い酸味と醤油の香りは,生醤油仕立て?
その辺は,飯田商店っぽくも感じる。
具は,メンマ,クラッシュした玉ねぎ,チャーシュー。
X状に乗せられたメンマはやわらかでサクッとした食感。
チャーシューは薄いが,脂が多めの部位と赤身が多めの部位の2枚。
最初レアっぽく見えたが,スープが熱々なのですぐに変色してしまう。
やっぱり,チャーシュー増しでガッツリいきたかったな。
玉ねぎは,粗めに卸したかのように細か。
おまけに上に乾燥パセリ?そしてミル挽きの山椒?が振られているので,このクラッシュド玉ねぎを溶かし込むと,さらにスープが複雑な味わいになる。
うーん,オーソドックスなように見えて,慎重に味わってみるとかなり斬新だ。
麺量は140gほどだろう。
美しく整列した麺の食感は絶妙。
醤油の香りを生かした,複雑な味わいの醤油ラーメン。
うーん,もちろん採算が合うようには作っているのだろうが,このオリジナリティーとそれを生み出すセンスには脱帽。
とにかく,到底「ワンコイン」でいただける代物じゃない。
さっそく話題になり行列ができるのも納得。
ただ,私は塩派であり,醤油の香りや酸味がたったタイプはそれほど好きではないので,このくらいの採点で。
醤油好きで,その繊細さを感じ取れる方なら,CPも考慮すれば軽く大台に乗るだろう。
今後,どのように展開していくのか楽しみだ。