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「得製つけめん(大盛り)950円」@風雲児の写真(8月9日・土曜日の夕食)

 5時に新宿での仕事を終え、その足で「風雲児」へ。待つこともなく座ることができ、カウンター内の「イケメン店主+ポッチャリ店員A+ポッチャリ店員B+バイトの女の子?」の動きを見ることも無しに見ているうちに、配膳。
 先ずは、麺だけ一口…。 そこそこ冷たく締められている麺には、噛み切ろうとする前歯を弾き返すような弾力があります。かと言って、冷麺のようにゴムの如く抵抗し続けるのではなく、一瞬の抵抗の後スッと噛みきれる。
 次に麺を数本つまみ上げ、付け汁に浸…そうとしたら、ほとんど沈まない。温度を下げにくくするためか表面積が小さい上に、メンマや刻んだチャーシューが大量に入っているからなんですね。「江戸っ子の蕎麦」じゃないが、四分の一も沈んでいない麺を、それでもかまわず啜り込むと、それでも十分なほどの、付け汁の濃度!
 若干の酸味を感じますが、六厘舎 本店のような甘さがないのが好印象。「鶏骨白湯」であれだけの濃度が出せるとは、恐れ入りました。
 CPが悪いのと、付け汁の量が少ないため元々それ程高くない温度がすぐに下がってしまうのと、チャーシューに比べてメンマが多すぎなのと、味玉の「味」が中心部にまで入っていないのがちょっと残念ではありましたが(一度麺処 みどりの味玉をご賞味あれ!)、「東京の人気店」の実力の一端を体験させて頂きました。
 ごちそうさま。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こちら永遠の宿題店です。
すみません亀のランディですm(_ _\"m)ペコリ

CPと味玉ですか…参考にさせて頂きます。

ところで“ポッチャリ”は男性なのですか? 女性でしたら今度の休日にでも馳せ参じますが!

ランディ | 2008年8月16日 15:57

有り難うございます&こちらこそ亀で申し訳有りませぬ。

誠に残念ながら、「ポッチャリ店員A・ポッチャリ店員B」両名とも、汗クサ〜なボーイズなのでございました…。

ふかひれ | 2008年8月20日 11:20