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「チャーシューめん ふつう(990円)+生玉子(50円)」@大勝軒 淵野辺店の写真【2017.05.22再訪】
私が相模原のラーメン店で、年間最も多く食べている店はどこだろう…少なくともこの店は、上位3位以内には毎年必ず入っているはず。何度食べても食べ飽きないのです。迷ったらこの店に足が向いているケースは多いです。この日も午前中の仕事を終え、午後から買い物に出かけなければならなかったので、ついでに昼飯を食べにこちらに向かいます。

13:30頃店到着。平日で、しかも昼休み時間をとっくに過ぎているというのに、こちらの店はまだ並んでいる人がいます。相変わらずの人気です。それでもちょうど食べ終わる人が多くいたようで、ほとんど待たずに二人掛けのテーブル席に通されました。最近は早い時間にチャーシューメンが売り切れてしまうので、なかなか食べる事が出来ませんでした。今日はどうかな…と、店員さんに聞いてみると、注文が通りました。「チャーシューめん ふつう(990円)」を葱多めでお願いします。ついでに「生玉子(50円)」も。

概ね5,6分で私の注文の品が出てきました。相変わらずチャーシューの量が豪快!丼表面が完全にチャーシューで覆いつくされて、麺は全く見えません^^;
とりあえずレンゲでスープをいただいてみれば…永福町大勝軒特有の煮干の扱い。しかし同時に鰹出汁も使われているようで、他の永福町大勝軒系の店と比べるとそれが強く感じられます。ベースとなっている動物系出汁は豚ガラでしょうか、そこに野菜系の出汁と昆布のような風味がほんのり感じられるもの。丼表面には薄っすらと動物系出汁による油が浮いています。これらのバランスが実に良くて、本当にさっぱりして飽きがきません。余計な甘みを付けていないのが好印象です。

麺は何度もレビューしていますが、永福町大勝軒系に一般的な草村商店製ではないようですが、このスープに良く合う麺が選択されています。茹で加減はやや柔らかめに感じるかもしれないけど、この茹で加減が恐らく一番美味しい。並盛に相当する“ふつう”で茹で前210g。一般的なラーメン店の麺量は大体茹で前140gくらいですので、それはこの店の“少なめ”に相当します。量的にも満足できます。

チャーシューは先述の通り豪快な量!基本の「らーめん」に使われているチャーシューよりも脂身バランスが良い部位で、しっとり柔らかく、噛むと肉の旨味が出ます。大判で厚切り。これが何と6枚も入っています。チャーシューだけでも凄い量です。味付けも甘さが排除されていて、スープに実によく馴染むもの。美味しいです。

多めにしてもらった葱は、細かく輪切りに刻まれたもの。これがスープに馴染むことでスープがより落ち着いた味になります。そして多くのお客さんが多めで注文しているように、葱自体が立派な具に昇華されているのです。シャキシャキで実に美味しい葱。

生玉子は、溶き卵を作ってそこにらーめんのスープをレンゲで2,3杯入れて、麺やチャーシューなどを浸けて食べます。永福町大勝軒系の特徴的な食べ方なのだそうですが、この店ではやっている人を見たことがありません。皆さんきっと、この美味しさを知らないのでしょう。意外な美味しさでオススメです。

完食完飲で終了。満腹であります^^

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