らーめん天神下 大喜の他のレビュー
としくんさんの他のレビュー
コメント
もうだいぶ前に一度行ったきりで、
何を食べたかも記憶がおぼろげです (^^;;
行きやすくなったので、もう一度食べてみたいです。
NORTH | 2017年5月29日 17:25こんにちは
先日、秋葉原で仕事の後、日の丸さんじに伺うときに場所は確認しました。
新店舗になって、店主さんのオペレーションが見えるようになったと聞いていますが
それも観てみたいですね。
2階席があるならゆっくり飲めるかも^^
mocopapa(S852) | 2017年5月29日 17:39こんにちわー!
今や鶏そばもメジャーになってきて、色々食べ歩いているとそのお店のオリジナリティが欲しいですよねー。
見た目とは裏腹に味玉が響いたのは嬉しい誤算でしたねw
塩対応 | 2017年5月29日 18:33>かつて一世を風靡した大喜のとりそば
そうでしょうね。此処はクラシカルな店に
なったと思います。
以前は相当な行列だったし。
>但しこの間のラーメン界の日進月歩が、この一杯を特別なものとは感じさせなくなっているのも事実。それでも、今日のラーメン系譜の源流のひとつとして、今後も決して色褪せることなくファンに愛され続けるのだろう。
仰る通りと思います。
ただ、私はこの店に二度と行く気はまったくありません。
すみません。折角のレヴーなのに。
そのくらい、アノ夏の記憶は強烈なんです。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年5月29日 19:24こんばんは。
新店舗に早速行かれましたね。
御存知のように(笑)、
職場からわりと行きやすいですが、
優先店の存在と杯数制限の必要性?(苦笑)から、
なかなか。。。
おゆ | 2017年5月29日 19:47こんにちは。
先日ユーチューブを見ていたら
こちらのお店が1位を獲得していました。
何年前のテレビか不明ですが。
と言うことで、温故知新で行ってみたいと思っています。
ももも | 2017年5月29日 19:47どもです。
此方は自分のラーメン食い歩きの中でも古い方で
その昔テレビで年末にラーメンランキングの1位
獲得以来、年に数度は食べ続けています。
最初の頃は鶏塩の本当の美味しさが分からなかった
のですが、ここ何年かはこの美味しさに酔いしれて
いました。
近いのに中々行けずイライラしています(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年5月29日 20:22こんばんは
移転してたんですね
上野に行ったらいつかとは
思いつつ行けずに終わってました
,950円でこれなら満足ですね(^^)
キング | 2017年5月29日 21:04移転突撃お疲れ様です。
かつての騒ぎはなくとも、世代を超える安定度はありそうですね。
とにかく、拉麺業界ほど変化が激しいのは知りません。
そんな中でやって行けるこちらも、相当なものですね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年5月29日 21:32こんばんは。
こちらは安定の旨さですね。
そう言えば移転したんでしたね。
冷やしを食べに行こうかな。
kamepi- | 2017年5月29日 22:16続いてどうも~
コチラ、ずっと課題店だったのですがまさかの移転でビックリしましたが既にオープンしていたんですね。
移転前は行けなかったので今度は早めに行ってみたいです!
バスの運転手 | 2017年5月29日 22:31こんばんは~
秋葉原界隈は優良店が多いですし、また一つ増えましたね✨
どこかとセットで今度行ってみようと思います♪
銀あんどプー | 2017年5月30日 00:00としさん,どうもです。
けっこう大きく移動したんですね。
「天神下」の名は残しましたか。
かなり前にいただいた冷しは確かに美味しかった。
RAMENOID | 2017年5月30日 05:47おはようございます。
こちらは以前結構嵌って通いましたが、最近は2年以上行ってなかったと思います!移転したとのことなので、いい機会なので再訪してみたいと思います。納豆を食べたことないので、それが気になってるんですよね~
poti | 2017年5月30日 08:50こんにちは。
こちらは湯島時代に一度行ったきりでご無沙汰しています。
自分も塩をいただきましたが仰せの通り今でも変わらない味わいなのでしょうね。
それをどうとらえるかなのでしょうが。
glucose | 2017年5月30日 09:02こんにちは〜。
祝コメありがとうございました<(_ _)>
代名詞の「とりそば」良いですねー!
確かに他のお店でも類似品で美味しいモノが増えてますが、
コチラでいただくとりそばがまた格別で特別ナンでしょうね。
よっしーR | 2017年5月30日 09:42田舎者のワタシは常磐線駅から徒歩で行けると聞くとホッとしますよ (笑)
都内で男子会でもある時の候補が増えました!
かくみや | 2017年5月30日 11:30
としくん
YMK

Chris MacArthur
Lv84VW






[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製とりそば
[価格] 950円(特製100円含む)
[出汁] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(150g位)
[具] 鶏チャーシュー、鶏そぼろ、メンマ、海苔、味玉、ワンタン、カイワレ、白髪ネギ、刻み青葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12278916278.html
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会社帰りに、移転したばかりの大喜さんへ。
御徒町、末広町、秋葉原からいずれも7~8分程度のロケーションで、日比谷線仲御徒町駅が僅かに最寄り。
看板には「天神下大喜」と、長らくの屋号をそのまま使っている。
2階建て一軒家風の1階に横一列のカウンター、2階も客席として使っているらしいのだが、そちらは視認していない。
券売機では当店の代名詞でもある「とりそば」を特製で選択。
移転前でもかなりご無沙汰だったので、このメニューを食べるのも超久しぶり。
やがて、店主さんの麺上げ、盛り付けによる一杯が登場する。
[お店の外観]
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[メニュー]
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[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12278916278-13948376340.html
■ スープ
ふくよかな鶏の旨味が先行し、下支えの魚介がじんわりと余韻に絡んでくる。
鶏と魚介のWスープの草分け的存在だったが、今でも変わらないのだろう。
塩気はジャスト、むしろ昨今では穏やかなレベルで、出汁感にそっと寄り添い後押しする感じ。
雑味を感じさせないクリアなスープは、バランスも良く相変わらず美味しい。
と同時に、美味しさの先に突き抜ける何かを掴めないまま、余韻がフェイドアウトしてしまうような感覚も引きずる。
あとひと押ししてくれたら。。。ここ数年の自分の味覚と嗜好の変化によるものか。
[スープ]
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■ 麺
自家製の細ストレート。
滑らかしなやかな啜り心地で喉越しも上々。
やや軟らかめな感じが気になる方がいるかも知れないが、個人的にはこの麺はこの仕上げがベストかと。
風味も豊かだが、穏やかなスープに勝ちはしない絶妙な立ち位置。
麺量は150g前後だろう。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12278916278-13948376691.html
■ 具
鶏チャーシュー、鶏そぼろ、メンマ、海苔、味玉、ワンタン、カイワレ、白髪ネギ、刻み青葱。
白髪葱を除けると、鶏チャーシューが4切れほどとサクシナ食感のメンマ。
鶏チャーシューは以前はロール状だった記憶もあるが、自分は香ばしく焼かれて軟らかい今のモモ肉の方が断然好み。
鶏そぼろはコクを落とし続けながら底に沈んで行き、ラストはこれを浚う内に完飲に至るパターン。
熟してズブズブになった感のある味玉が、不思議と妙に美味しく感じられた。
ワンタンは大ぶりの餡をやや厚めの皮が包んだものが2個。
ジュワッと流れ出る肉汁にほんのり生姜が香って、これは堪らない。
当店はデフォで半味玉が付くはずなので、「特製」はもう半分の味玉とワンタン2個で100円追加。
これだけ多彩な具で950円とはリーズナブルだと思う。
[白髪葱を除けると]
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[鶏チャーシュー、メンマ]
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[ワンタン]
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■ 感想など
端正でバランス良いスープ、啜り心地最高の自家製麺、多彩な具の数々。
かつて一世を風靡した大喜のとりそばは、今でも間違いなく美味しい一杯である。
但しこの間のラーメン界の日進月歩が、この一杯を特別なものとは感じさせなくなっているのも事実。
それでも、今日のラーメン系譜の源流のひとつとして、今後も決して色褪せることなくファンに愛され続けるのだろう。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:コスパ
・減点ポイント:
ご馳走様でした。