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「海老入りラー油と溶き卵のつけ麺  900円」@麺屋KABOちゃんの写真RDBではまだレビューされていない限定を
食してきましたので先上げといきましょう。

今月に入ってからの提供のようですが、
<冷やし味噌油そば>と表題のメニューの
2品が出されています。
どちらにもご主人お手製のラー油が使われていて、
うかがった昨日は特にツイートがなかった
のですが「ラー油があればできますから」と注文OK。

<冷やし味噌油そば>は3年近く前にいただいた
ことがあるので今回はつけ麺でお願いしました。
https://ramendb.supleks.jp/review/866250.html
11時35分の到着で、先客2、後客1。

1.5玉と2玉から選べて今回は2玉でお願いした
麺は、おそらくデフォの汁そばと同じでしょう。
凪製麺によるストレート中細。
これが魚ダシにつかっています。

昆布ダシではなく、魚ダシ。
煮干しや節系がしっかり香って、
麺だけを啜っても十分に美味しいです。

それをグイッと上回るのが、ラー油の旨さですよ。
辛味は強めなのですが、同時に旨みが濃厚。
海老は香ばしく伝わってきますし、
さらには煮干しも使われているのだとか。
辛ウマ高品位のお手本のようなラー油なのです。

溶き卵は、気持ちをほっこりさせつつ、
そのラー油や刻み葱を麺にまとわせる役割を果たします。
つけ椀には柚子も少し入っていて、その柚子が
辛ウマの途中に爽やかな風味を連れてきたりもするわけです。

麺の上にトッピングがある場合は、そのトッピング
自体の味がダイレクトに伝わりますよね。
そうなると、トッピング自体の良し悪しが
はっきりわかるわけで、「KABOちゃん」の場合は
その点でもぬかりはありません。

特に、ハチミツかな?がほんのり甘い
バラ肉の焼豚は最高。
鶏ムネ肉、メンマを含めて、一品料理として
十分に成り立つ充実のトッピングなわけです。

シメは、麺の丼の魚ダシをつけ椀に移してのスープ割り。
辛ウマの“ウマ”の部分が補強されての
完食フィニッシュとなりました。

ご主人によると「酸辣湯麺のつけ麺のイメージ」
なのだそうですが、私は酸辣湯麵のスの字も
思い浮かびませんでした。
だって、こんなにハイ・クオリティなラー油を使った
酸辣湯麵なんて、あるはずがないと思っちゃいますから。

辛麺好きの方に、特にオススメです。
お店からのツイートを、ぜひチェックしてみてください。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 24件

コメント

美味しい辣油に出会うとテンション上がりますよね。
自分も昨日、横浜の海居人で自家製辣油を堪能しました。
酸辣湯麺風のつけ麺ですか。鳴龍でもやってくれないかなぁ〜

NORTH | 2017年5月27日 11:34

こんにちは。

駒込かいわいはすっかりご無沙汰になっています。
たしかに麺皿に昆布ダシを使われるお店はときどき見かけますが魚ダシは珍しいような。

glucose | 2017年5月27日 13:20

こんにちは~
この限定は海老好き辛いもの好きの自分には非常に魅力的に感じます✨
冷やしも気になりますし、近々行ってみます♪

銀あんどプー | 2017年5月27日 17:48