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コメント
やっぱり此処はいいですね。
昆布水・・・旨味成分豊富ですからね、昆布は。
スープ分類に煮干しが出来て、なんかねえ・・
出汁素材とカエシをごっちゃにしてもねえ・・
豚骨分類もあるから、いいんですかね・・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年6月5日 09:30こんちわ^^
こちらもすでに25回ですかー。
スゴイですね。
夏の冷やし旅で狙っておいります
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年6月5日 09:31だいぶ仕様が変わっているようですが、
なかなか美味しそうなですね。
そろそろ食べに行こうかなぁ〜
NORTH | 2017年6月5日 11:39こんにちは。
昨日はお疲れ様でした。
キンキンに冷えた昆布水が良いですね。
暑い日に食べたら最高そうです。
kamepi- | 2017年6月5日 12:28この時も昨日もお疲れ様でした。
なるほど、せめぎあい、ですね。
流石は、夜さんじ部長!(笑)
おゆ | 2017年6月5日 13:06こんにちは。
今年もつけ麺が美味しい季節が到来しました。
そして、今回としくんさんが頂いたつけ汁は
煮干と昆布水との事。
旨さに拍車が掛かった一杯の様ですね。
またぞう | 2017年6月5日 13:52こんにちは。
スープ割りをどうしたのか気になって読ませていただきました。
たしか前回は昆布水で割るより割りスープの方が良かったと仰せられていたような。
う~ん、どちらが良いのか悩みますよ。
glucose | 2017年6月5日 15:28昆布水のフコイダンエキスが楽しみー。
私は、昆布水割りが大好きなんですー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年6月5日 16:39こんにちわー!
どつきあいという表現はコチラらしいですねw
基本を突き詰めるとはリニューアルの想いは伊達じゃないようですねー。
コチラの麺はつけ麺でも相当美味いでしょう!
塩対応 | 2017年6月5日 17:25こんにちは~
今年はつけ麺博に行かない予定なので、
お店でのつけ麺率を上げようと思っています(笑)
表題もBMしましたので折を見て行ってみます♪
銀あんどプー | 2017年6月5日 18:04こんばんは。
ニボ感と麺の香りがかなりいい感じですね!銀さんとは違ってつけ麺博には行くと思いますが、今年はつけ麺率上げたいと思ってます(笑)
poti | 2017年6月5日 18:34こんばんは
昨日はお疲れ様でした。
あの怒涛のラッシュからまだ1年なんですね。
すっかり名店の貫録が出てきた感じですね。
このバージョンは未食なので、食べないと!ですね。
mocopapa | 2017年6月5日 18:37こんばんわ~
煮干清湯醤油のつけ麺、食べてみたいですね~♪
絡みつく昆布水も良さそうですわ~。
たく☆ | 2017年6月5日 21:13こんばんは
このつけ汁のニボ感と塩気はどストライクでした。
昆布の旨味がもっと強ければと思ってしまいました。
旨かったです。
イケちゃん | 2017年6月5日 21:37こんばんわ~
すっかりご無沙汰しちゃっているので、そろそろ顔を出さないと忘れられちゃうかも知れませんw
まぁ~間違いないやつでしょうね~♪
バスの運転手 | 2017年6月5日 22:55こんばんは(^o^)/
こちら行ってみたいんですよね〜♪( ´▽`)
どんどん進化して行くんですね!
ヒデ | 2017年6月5日 23:10どもです。
メニュー一新してから頂いていません。
先週夜、私の目の前で暖簾をかたされ
絶望の縁に沈められています(笑)
限定では無いようなので、軽く一杯の
あと狙います!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年6月5日 23:14としさん,どうもです。
以前の麺がそれほど好きではなかったので,新麺も試してみたくなります。
煮干と小麦のどつき合い……(笑)
RAMENOID | 2017年6月6日 04:10ご無沙汰してスイマセンm(_ _)m
コチラは1つの事を続けるよりも、より新しい味覚に挑戦するのが得意な印象です。
そんな中、この様なメニューはいつでも食べられると有難や。
かくみや | 2017年6月6日 06:52こんにちは。
新しい麺も美味しそうですね。
久々に狙ってみたいところですが
週末あたりにでも・・・
ももも | 2017年6月6日 12:48
としくん
Lv84VW
4門
マサキング
ゆずやん
きたかた スルスル





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 淡麗煮干昆布水つけ麺
[価格] 900円
[出汁] 煮干/清湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち中細麺(180g位)
[具] チャーシュー、海苔、カイワレ
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12280927098.html
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1年ほど前に提供が始まった「昆布水つけそば」は、鶏ベースに煮干油が香ばしいつけ汁に、誰もが度肝を抜かれた「黒全粒粉麺」を合わせたもの。
その麺を昆布水に浸したり、つけ汁に何と豚の骨髄を浮かべてしまったりと、オンリーワンの波状攻撃が凄まじい頃だった。
最近提供されている昆布水つけ麺は、どうも以前のそれとは根本的に違うようなので、麺友さんとお邪魔してみた。
付近の焼き鳥屋さんで入念にアイドリングしながら頃合いを見計らい、そろそろ閉店のタイミングで到着。
ハイボールで仕上げのアイドリングが終わった頃、この男からブツが届けられた。
[この男]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12280927098-13953600604.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12280927098-13953600739.html
■ 麺皿
麺は「黒全粒粉麺」後継の多加水バージョンとして、開化楼と開発した「重ね全粒粉たわやかさんじ」。
平打ち仕様は初めて食べるが、水〆の上でキンキンに冷えた昆布水に浸かり、かなり確りした食感。
つけ汁に浸して麺が温まると、華やかな小麦風味を撒き散らすようになる。
あの黒い麺のようなインパクトではないが、美味しい麺だ。
麺量は180gオーバー。
以前はがごめ100%だった昆布水はやや淡泊になり、じんわり感じた鰹風味も影を潜めたようで、ちょぴり残念ではある。
麺上にはチャーシュー、海苔、カイワレ。
このチャーシューも美味しいが、時折り以前のレアチャーが懐かしくなる。
[麺皿全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12280927098-13953601135.html
[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12280927098-13953600835.html
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12280927098-13953600938.html
■ つけ汁
つけ汁のスペックも以前とは変わり、シンプルな煮干清湯醤油になった。
濃いめな醤油を突き破るように、煮干の香りと旨味がブワッと迫るもので、この強いニボ感は有力専門店と肩を並べるレベル。
当店の特徴だった醤油の甘さも、煮干との相性を考えて極僅かに抑えている。
このつけ汁に、昆布水が絡みつく全粒粉麺が絶妙に合うのだ。
昆布水が強めの醤油を絶妙にマスクし、ストレートなニボ感と小麦風味とのどつき合いを堪能できる。
麺も美味しいが、煮干も相当確りしている。
ラストは昆布水で割って〆たが、次回はフレッシュなニボ出汁でのスープ割りも試してみたい。
[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12280927098-13953601358.html
[これは旨い!]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12280927098-13953601450.html
[昆布水で割って〆る]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12280927098-13953601724.html
■ 感想など
黒全粒粉麺や骨髄等の怒涛のオンリーワンで、一躍脚光を浴び始めてから1年ちょっと。
このメニューには当時のようなインパクトは無いが、つけ麺としての完成度はこちらが断然高い。
もはや奇をてらわず、煮干の王道のフィールドで真っ向勝負と言うことか。
そんな風格すら漂う一杯に、妙に感慨深くお店を後にした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:ニボ感と小麦感のどつき合い
・減点ポイント:
ご馳走様でした。