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「ニボジロー(塩) ※野菜増し、ニンニクあり (大盛り:無料)」@凌駕 IDÉAの写真6月某日、夜、本日は松本でのゲンバ仕事を終え、昼ラーにも「麺匠 真武咲弥 松本店」で美味いラーメンを食ったのであるが、明日は休みであるからして、チョイとガッツの付くラーメンを食っていくとする。

突撃したのはこちらの店。最近激務が続くので、チョイとニンニク補給も出来るし、前回食った「ニボガッツ」のライトアレンジらしき「ニボガッツライト」を狙うつもり。

19:25着、先客30名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表を検討、すると新メニューの‘ニボジロー(塩)’(780円税込)なる品を発見、これはイクしかないので、方針転換。

こちらも「ニボジロー」同様に「野菜、ニンニク、タレ、アブラの増減ができます」とあるので、「野菜増し、ニンニクあり」で、更にはいつもの「大盛り無料」でコールする。以前グループ店の「凌駕ZERO」で「塩二郎」を食った事があるが、こちらもJ系の「塩」が加わった事は喜ばしい。そして待つ事11分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、「増し」で山盛りとなった野菜(モヤシ、キャベツ)、フライドオニオン、煮干粉、粗挽きコショー、刻みニンニク、おろしショウガが、背脂の混じった塩豚骨スープに乗っている。

先ずは天地返し前のスープから。煮干粉の影響下に無いスープは、例によって多めの背脂が浮き、クサミの無い豚骨の動物感とコクがたっぷり。そこに合わせられた塩ダレは意外や塩分濃度は適宜で、まろやかマイルド。やがてニンニクとショウガが交わり、かなりのガッツが出て来る。更に魚紛が追いうちをかけて来る。が、「ニボジロー」の醤油スープでは相性の良い魚粉が、塩になると私的にはチョイと余計で無いほうがイイかも。デフォの「ニボジロー」には無い粗挽きコショーは良く合っている。相対的には美味い塩豚骨スープである。

麺は断面四角のウェーブの入った太麺。若干の全粒粉らしきモノが認められる。「ニボジロー」らしい硬めの茹で加減が良く、ゴワゴワ、ワシワシとした食感が相変わらず良好。大盛りとした麺量も十分、実に美味い麺である。

具のチャーシューは崩れた豚ロースチャーシュー、醤油ダレが滲み、ホロっと柔らかくて美味い。例によって「増し」とした湯掻かれた野菜は山盛りに盛られ、大勢を占めるモヤシはシャクシャク、キャベツ甘みがあって美味い。フライドオニオンも香ばしくて甘みがイイ。煮干粉は前記の如く、塩豚骨を楽しみたいので無くてもイイ。ブラックペッパーはナイスフォロー。刻みニンニクは効きが良く、結構バイオレント。おろしショウガがサッパリ効いてこれはイイ。

スープ完飲。移転新装なった鉄板店で「ニボガッツライト」を狙うつもりも、新たに見っけた新作「ニボジロー(塩)」をイッタのだが、背脂の浮く塩豚骨は意外やまったりマイルドで、ボリュームもたっぷりで美味かった。しかしながら豚骨大好き豚野郎的には「塩豚骨」でのピュアな豚骨感が味わいたく、「魚粉」は今回無いほうが良かった感あり。「ニボジロー」で「魚粉抜き」は出来るのだろうか?、、、

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