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新店舗の為、先上げしときます。前日の夜、色々打ち合わせ等で帰宅できず、お店に泊まる。今日はオフの為ゆっくりしようかと思ったが、こういう機会だからこそどこかへ行こうかと。で、思い出したのが『煮干しつけ麺 宮元』の2号店。ネット上ではかなり並ぶとの噂があったため、10:30くらいに着く予定でお店を出発。するとPP。こちらはかつて『熟成鶏醤油らーめん 上弦の月』があった場所ですね。もう一度再訪しようと思っていたお店だったので残念です。時間が早すぎたのでしばらく徘徊しようかと思ったが、2番手3番手が接続して来た為、そのまま待つことに。お店の前にはたくさんの花が寄せられておりました。オープン少し前、店員さんがペットボトルのお茶を配ってくれ、その後しばらくしてやや早めにお店がオープンとの流れになりました。券売機でチケットを買い、直ぐ近くで待機していた店員さんに渡した時に、コールタイム。マシマシ(ダブル)は出来ないとのネット情報があったので、ヤサイマシ、ニンニク普通でお願いしました。店員さんは3名。厨房には宮元さんもおり、この店舗に掛ける意気込みと言うのを感じますね。お店は前店舗のカウンターやテーブル席などの配置はそのまま。厨房の中やテーブルなどがそのまま新しいモノにリニューアルされた感じですね。オープン3日目というのもあり、オペレーションのルールを作りながら、相談しながらの営業開始となりました。なんか微笑ましい光景が目の前で繰り広げられていたんですね。こういうのはこういう時期しか見られない事ですから。しばらくすると麺が茹で上がり、先ほど目の前で試行錯誤していたオペレーション通りに盛り付け完了となり、目の前の高台に。まずはスープから。非乳化系のライトなスープ。店頭に濃厚豚骨醤油と記載が有ったが、確かに本家よりも豚の旨みを強く感じますね。課長さんもほんのりと感じ取れ、確かにJのインスパイアであることが分かります。スープ表面のラード層もデフォルトでは少な目でJよりはヘルシーに頂けますね。ポチポチと浮いている背脂もクドイ感じではなく、コクが増すくらいの適量。カエシはダシ感を活かすためか、ほんのりと効かせる程度。J系ではあるけど、かなりマイルドに仕上げられたモノで普通のラーメンと言っても遜色ないくらい。味の構成は完成度は高い。ただ、少し残念な事はオペレーションに手間取ってしまっていたため少しスープが冷めていた事。続いて麺。麺は自家製麺との事。太麺ストレート。ガッチリと噛みしめて頂くタイプの麺。250g。この手のタイプのラーメンではコシが残っている方が美味いとされているが、それはスープやカエシが強い場合のみ。スープがこちらみたいに粘度がなく、味もマイルド系の時は麺の存在感が勝ちすぎてしまう。麺とスープの絡み具合はあまり良いとは思えない。具材。チャーシュー、もやし、キャベツ、ニンニク。チャーシューはバラロールチャーシュー。ほんのりと醤油味が付けられており、また脂の付き加減も適度。煮豚タイプではあるが厚みがある為にムッチリと肉肉しさが残っており、柔らかく口の中で解けていく。このチャーシューは美味いですね。もやしとキャベツの比率は50:50くらい。この手のラーメンではかなりキャベツ率が高いですね。キャベツは大き目にカットされており、もやしは途中で折れているのか短めのモノが多かった。そのためにキャベツでもやしを包んで食べると言った新しい食べ方が出来る。ニンニクはかなり細かい微塵切りになっている。前日に仕込まれたものだろう。ニンニク同士がくっつき、粘りが出ていてニンニクがスープの中でダマのようになりバラつかなかった。固形物を食べ終えお腹もいっぱいではあるが、スープの塩梅も控えめなためなんの苦も無くスープを完飲出来てしまう。麺もスープも単体では素晴らしいが、絡みがイマイチな点だけ少し残念。
前日の夜、色々打ち合わせ等で帰宅できず、お店に泊まる。
今日はオフの為ゆっくりしようかと思ったが、こういう機会だからこそどこかへ行こうかと。
で、思い出したのが『煮干しつけ麺 宮元』の2号店。
ネット上ではかなり並ぶとの噂があったため、10:30くらいに着く予定でお店を出発。
するとPP。
こちらはかつて『熟成鶏醤油らーめん 上弦の月』があった場所ですね。
もう一度再訪しようと思っていたお店だったので残念です。
時間が早すぎたのでしばらく徘徊しようかと思ったが、2番手3番手が接続して来た為、そのまま待つことに。
お店の前にはたくさんの花が寄せられておりました。
オープン少し前、店員さんがペットボトルのお茶を配ってくれ、その後しばらくしてやや早めにお店がオープンとの流れになりました。
券売機でチケットを買い、直ぐ近くで待機していた店員さんに渡した時に、コールタイム。
マシマシ(ダブル)は出来ないとのネット情報があったので、ヤサイマシ、ニンニク普通でお願いしました。
店員さんは3名。厨房には宮元さんもおり、この店舗に掛ける意気込みと言うのを感じますね。
お店は前店舗のカウンターやテーブル席などの配置はそのまま。
厨房の中やテーブルなどがそのまま新しいモノにリニューアルされた感じですね。
オープン3日目というのもあり、オペレーションのルールを作りながら、相談しながらの営業開始となりました。
なんか微笑ましい光景が目の前で繰り広げられていたんですね。
こういうのはこういう時期しか見られない事ですから。
しばらくすると麺が茹で上がり、先ほど目の前で試行錯誤していたオペレーション通りに盛り付け完了となり、目の前の高台に。
まずはスープから。
非乳化系のライトなスープ。
店頭に濃厚豚骨醤油と記載が有ったが、確かに本家よりも豚の旨みを強く感じますね。
課長さんもほんのりと感じ取れ、確かにJのインスパイアであることが分かります。
スープ表面のラード層もデフォルトでは少な目でJよりはヘルシーに頂けますね。
ポチポチと浮いている背脂もクドイ感じではなく、コクが増すくらいの適量。
カエシはダシ感を活かすためか、ほんのりと効かせる程度。
J系ではあるけど、かなりマイルドに仕上げられたモノで普通のラーメンと言っても遜色ないくらい。
味の構成は完成度は高い。
ただ、少し残念な事はオペレーションに手間取ってしまっていたため少しスープが冷めていた事。
続いて麺。
麺は自家製麺との事。太麺ストレート。ガッチリと噛みしめて頂くタイプの麺。250g。
この手のタイプのラーメンではコシが残っている方が美味いとされているが、それはスープやカエシが強い場合のみ。
スープがこちらみたいに粘度がなく、味もマイルド系の時は麺の存在感が勝ちすぎてしまう。
麺とスープの絡み具合はあまり良いとは思えない。
具材。
チャーシュー、もやし、キャベツ、ニンニク。
チャーシューはバラロールチャーシュー。
ほんのりと醤油味が付けられており、また脂の付き加減も適度。
煮豚タイプではあるが厚みがある為にムッチリと肉肉しさが残っており、柔らかく口の中で解けていく。
このチャーシューは美味いですね。
もやしとキャベツの比率は50:50くらい。
この手のラーメンではかなりキャベツ率が高いですね。
キャベツは大き目にカットされており、もやしは途中で折れているのか短めのモノが多かった。
そのためにキャベツでもやしを包んで食べると言った新しい食べ方が出来る。
ニンニクはかなり細かい微塵切りになっている。
前日に仕込まれたものだろう。
ニンニク同士がくっつき、粘りが出ていてニンニクがスープの中でダマのようになりバラつかなかった。
固形物を食べ終えお腹もいっぱいではあるが、スープの塩梅も控えめなためなんの苦も無くスープを完飲出来てしまう。
麺もスープも単体では素晴らしいが、絡みがイマイチな点だけ少し残念。