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「つけ麺(並)+味玉¥900」@つけ麺 弥七の写真初訪問。

念願の「うしおととり」訪問を終えたその足で、連食でお邪魔したのがこちら。
ずっと前からBMしていたが、同じ群馬県内とはいえ、前橋からだとかなり距離があるため、やっと訪問できた次第である。

午後1時20分すぎ、店舗のある車道に沿った駐車場に車を停めて、店外待ち8名に接続。
相変わらず太陽が燦々と照りつけ、おまけに外待ち席のダクトから出る熱風が熱いのなんのってw

壁に注意書きとメニューの紙が沢山貼ってある。
特に何を食べるかは決めずの訪問だったが、「つけ麺」弥七と銘打ってる位だからつけ麺を注文しようかと思うが、気まぐれ限定の「鶏そば(鶏白湯そば)」にもかなり惹かれる。

外待ち1番手となったところで、可愛らしい店員さんが出てきて注文を訊かれ、やはりつけ麺(並・麺量250g)に味玉トッピングでお願いした。

同時42分、中待ち席を経ず、奥のテーブル席へと通された。
後客と相席にされないことを願うばかりだ。

店内は変則的な造りで、カウンター5席は壁に備え付けられたものであり、ホールと厨房が縦長に繋がった構造となっている。

着席から12分後、表記写真の一杯が着丼。
麺皿には穂先メンマが2本と味玉と海苔が1枚載っている。
つけ汁には微塵の玉ねぎと刻みネギが入っており、豚チャーは沈んでいる模様である。

それではさっそくいただいてみよう。

粘度高めのつけ汁は濃度ある豚骨魚介スープで塩分濃度は適度な感じ。
昆布由来によるとろみとまろみがあり旨味も感じる。
全粒粉入りの中太角打ち麺は加水率高めなうどんライクなもの。
つけ汁に沈んでいたバラチャーは煮豚でヤワヤワ。
穂先メンマと味玉はそれなりのものだった。

連食のため途中で苦しくなるかと思っていたが、意外と最後までスルッといけた。
きっと連食していなければ、大盛370gもペロッといけたと思われる。
よって今回は評価点に2点加点しておくこととしたい。

あえて苦言を呈すならば、デカすぎる声の客へのあいさつだろうか。
埼玉にある某人気店の接客を思い出した。
怒号が飛び交っているかのような度を過ぎた声は、居酒屋ならまだしもラーメン屋では時に不快感を客に与えるものである。


次回訪問時は気まぐれ限定を食べてみたいと思う。


どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

ま、まさか可愛い店員さんまで怒号を発してないですよね?壁に貼ってある注意書きに何が書いてあるのか何だか気になってしまいました(^^;)

civilly | 2017年6月19日 20:05

>>civillyさん。
怒号発していたのはもちろん男性店員だけでしたよ~(笑)
注意書きは「割り込み禁止」とか「代表待ちはダメ」とか行列の出来るラーメン屋にはよくある注意書きでした^^

不死身のてっちん♂ | 2017年6月19日 20:22