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コメント
こんばんは~
初レポお疲れ様です☆
蕎麦屋の二毛作は和なつけ麺でまずまずだったようですね✨
最近は飯能市のうどん屋の二毛作がずっと気になってましたが、こちらも面白そうですね(^o^)
p支部長のレポも楽しみです♪
銀あんどプー | 2017年6月23日 03:05初レポお疲れ様です!
牛骨とは珍しい!!しかも蕎麦屋さんでの二毛作とは!
最近は淡麗のつけ麺を身体が求めているので、食べてみたいです♪
tomokazu | 2017年6月23日 04:31蕎麦屋さんの二毛作ですか。
1号2号って、日本橋のお店を連想しちゃいます。(笑)
それにしてもお二人とも早いですね。(笑)
NORTH | 2017年6月23日 05:30おはようございます!
よくお店の前は通ります。
蕎麦屋でも「つけ麺」の幟を使うんだって思っていたら。
寄ってみます。
おはようございます。
ビジュアルは蕎麦っぽいですが、牛骨が面白いですね。
Pさんとの初レポ争い、意外な結末でした。
kamepi- | 2017年6月23日 06:59おはようございます
お店でばったりお会いしたんですね。Pさんと。
Pさん、がっかりしたでしょうね。初レポ出来なくて。
蕎麦屋の二毛作 面白そうですね。
海老ワンタン麺が気になります。
mocopapa(S852) | 2017年6月23日 07:02どもです。
きっと、駐車場でノイドさんの車を見た時点で
Pさんは悟ったのでしょう(笑)
僅差の勝負でしたね!
昼営業なら必ず伺うんですが^^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年6月23日 07:41どもです。
その節はお疲れ様でした。
一号も牛の旨味がタップリでした。
カレーも気になりこちらは再訪、決定です。
ピップ | 2017年6月23日 08:07こんにちは。
おっと新店で茨城の重鎮お二人のツーショット!。
以前もこんなシチュエーションがあったような。
蕎麦屋の店主さんが牛骨扱いとはまた異食な二毛作店ですね。
glucose | 2017年6月23日 08:22毎度です~
蕎麦屋の二毛作で牛骨ですか。
そこでラオタのエロPさんとランデブーとは
素敵な光景だったでしょう。
蕎麦屋さんだけに3号とか気になりますが、
夜だけとはハードル高いです。
としくん | 2017年6月23日 08:28おはようございます
相当な気配なのでしょうね^ ^
喧嘩にならずに初レポ譲って貰えて良かったですね^ ^
鴨南蛮が牛に置き換わったというのは分かりやすいです。
機会があったら^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年6月23日 08:38お先にどうぞの初レポ、
おめでとうございます(笑)
なかなか本格的ですね。
ありがちな鶏や豚でなく、
牛というのも面白いですね。
変な想像ではなく、
真っ当な構想だと思います(笑)
おゆ | 2017年6月23日 08:40続いてどうも~
最近、西東京や埼玉西部で、うどん屋さんが二毛作でラーメンを提供するお店が増えているんですが、
コチラは蕎麦屋ですか!
でも、かなりのラーメンフリークなんでしょうね?
牛骨でこんなの提供するなんて♪
バスの運転手 | 2017年6月23日 16:25こんばんは。
初レポ乙です!牛骨のラーメンですら珍しいのに、つけ麺があるのはさらに珍しいですね。カレーや海老ワンタンもすごく気になります!
poti | 2017年6月23日 21:19こんばんは。
前を通るたびに気になってました。
牛の香りに溢れた新感覚の一杯、
4号をいただいてみたいです。
ラーメン屋さん? で P さんと遭遇するのは決して珍しい事ではない様ですね〜〜(笑)
コレは近々行ってみます!
かくみや | 2017年6月24日 15:31こんにちは。
なかなか面白そうな新店ですね。
Pさんと遭遇とは、お互い譲らない感じが・・・
場所は確か、天一から土浦に向かった途中でしたね。
ももも | 2017年6月26日 08:00
RAMENOID
ぽん太郎
とある大学生のラーメン日記

たく☆






6月9日に開店した新店が登録されたので来てみた。
何でも,土浦市に本店のある「吾妻庵」の支店である,「吾妻庵 花室店」さんのご店主が,ラーメンフリークらしく,夜営業の二毛作で,牛骨スープのラーメン屋を始めたらしい。
看板をはじめとする外観は蕎麦屋のままだが,「つけめん」の幟が出ているのを見て,ラーメン屋営業をしているのが確認でき,ほっとする。
入り口には,「自家製麺 牛骨ロック]と書かれたパウチが,立て看板に貼られていた。
店内ももちろん蕎麦屋。
和風のテーブルの一つに腰をかけ,メニューを眺める。
「牛骨1号らー麺(醤油・塩)」が基本メニューだが,12日からは「牛骨3号カレーらー麺」と,「牛骨つけ麺」がメニューに加わっている。
(ちなみに,1号に鴨出汁が加わった「牛骨2号らー麺(醤油・塩)」と,「牛骨4号海老ワンタン麺」は7月初旬からとのこと)
牛骨と麺の出来,その両方を堪能できそうな標記メニューを注文することにする。
卸した野菜が入っているらしい「ベジあり」と「ベジなし」があったが,つけ汁の味わいがはっきりしていそうな「なし」を選択,麺は「中細」と「中太」があったが,中太を選択し,850円のまま同額で増やせるという大盛でお願いした。
と,そこに,ふとラヲタの気配がしたので振り返ると,Pさん登場。
レポがまだない新店でPさんとばったりはよくあることだが……後客がなかったこともあり,同席して会話しながら待つ展開は珍しい。
今回は初レポを譲ってくれるということだったので,越谷シリーズは途中だが,こちらを先にレポすることと相成った。
しばらくして提供されたのは,おそらく昼営業で使っている物と同じだと思われる器に盛られた,もり蕎麦ビジュアルの一杯。
麺は自家製の多加水中太ストレート。
滑らかな喉越しと小麦の旨味を併せ持つ美味しい麺だ。
ご店主自身が書かれた店舗情報によると,「国産小麦を使いかん水控えめで作る手打ち式自家製麺」とのこと。
その良さを堪能するには,つけ麺の選択は最適だったかもしれない。
その麺をつけ汁に浸けてすすると,鼻腔を抜ける牛の濃厚で甘い香りがまず印象的。
甘みがあるカエシの主張と,それに負けないくらい強い出汁感。
これはなかなか美味い。
でも,どこか蕎麦っぽいと思ったら,日本蕎麦で使っているカエシを使用しているとのこと。
「鴨南蛮蕎麦」は多くの蕎麦屋にあると思うが,あの鴨感を牛感に置き換えたと表現すれば想像しやすいだろうか。
牛骨も,つけ汁に浮かんでいる牛も,つくば産黒毛和牛「紫峰牛」を使用しているそうだ。
具は,つけ汁中に,インゲン,細切り牛蒡,牛。
別皿に薬味として,ねぎ,万能ねぎ。
細切りの牛蒡は素揚げだろうか。
風味はそれほど強くないが,インゲンとともに和の印象を助長する存在。
牛肉はどうやらタンらしい。
このタンがまた軟らかく仕上げられていて,なかなかの逸品。
4~5枚入っていただろうか。
暑い日だったので,これも悪くないが,塩焼きにして冷たいのをグイッと飲ったらさぞかし……などと,変な想像をしてしまった。
麺量300gは十分な量だが,もっと食べたいくらいにするっと入った。
昼は蕎麦湯用だと思われる急須で割スープが提供されたので,割って最後までいただく。
牛の香りに溢れた,もりそば的なつけそば。
これはかなりの新感覚。
向かいのPさんが召し上がっていた「1号」も,蕎麦っぽいビジュアルだったが,そちらのレポも楽しみだ。
「牛骨3号カレーらー麺」もいただいてみたいし,7月初旬に始まるという,鴨出汁プラスの,「牛骨2号らー麺」や「牛骨4号海老ワンタン麺」も興味深い。
また近いうちに寄ってみようと思う。