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6月某日、昼、本日は休日、松本で娘2号の吹奏楽演奏会があるからして鑑賞に行く。終了後に片付けがあるヨメとは別働であるからして昼ラーを食っていく事に。突撃したのはこちらの店。ご存じ「らあめん 寸八 総本店」の姉妹店で、岡田にあった「手打ち式中華そば専門店 とんぼ食堂」がこちらに移転。岡田時代に突撃経験があるが、こちらに移転してからは初の突撃となる。11:45着、先客16名、テーブル席に着座、後客20名くらい。店内は岡田時代と比べると大分広々としている。早速メニュー表(メニュー写真)検討、こちらの店は定食類がメインであるが、引き続きラーメン類もラインナップ。中から前店で未食であった‘味噌ラーメン’(800円税別)にキメ。これを「大盛り」(100円)で、更に100円トッピサービス券で「チャーシュー」をおねーさんにオーダーする。この時、「惣菜と味噌汁がサービスです」と言う事で、店中央のカウンターから「浅漬け」2種と「キャベツ」を取りに行く。厨房にはおねーさん達(元おねーさんが大半だが)四人の女性だけで回している。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、増量なったチャーシュー2枚、メンマ、ナルト、コーン、モヤシ、ミツバ、微塵切りネギが、味噌スープに乗っている。スープから。ベースはガラだしのあっさりスープ、そこに魚介も横たわっている。合わせられた味噌ダレは信州味噌がベースで穏やかな味噌の風味が立っている。この風味が田舎味噌風の素朴で濃厚なコクと香りを放っている。塩分濃度はやや高めも問題無し。ニンニクやショウガの香辛系素材は強くないので、和的な味わいのある素朴な味噌の旨味を味わえる。落ち着きのあるなかなか美味い味噌スープである。麺はちぢれのある手揉み平打ち麺。茹で加減丁度良く、モチモチ、ムニムニとした粘着感のある食感がイイ。小麦の風味も味わえる。ちぢれに味噌スープも良く絡む。「らあめん 寸八 総本店」とは一線を画すなかなか美味い麺である。具のチャーシューは薄切りながらもデカめでしっとりとした豚ロースチャーシュー。ややスジがあるが、薄味付けで豚の旨味が味わえる。メンマは柔らかなサクコリとした食感、薄醤油の味付けがイイ。ナルトは「中華そば」を名乗るならば、私的必須と考える装備。小さくても安心の美味さ。コーンは甘味があって味噌に合う。モヤシはシャクシャク。ミツバのホロニガみがピンポイントで効いている。微塵切りのネギの薬味感はまずまず。スープ完飲。岡田から移転してからは初の突撃となったこちらの店での「味噌ラーメン」、それは素朴な風味と味わいのある濃厚な味噌スープに、店名にもあるような手揉みの平打ち麺を合わせた落ち着きのある田舎味噌風のテイストが楽しめる一品。移転してラーメンよりも定食、ご飯ものが中心となった模様であるが、惣菜サービスもあり、相変わらず女性だけのスタッフから伝わる真心のこもった味に出会える良店だと思う、、、
ご存じ「らあめん 寸八 総本店」の姉妹店で、岡田にあった「手打ち式中華そば専門店 とんぼ食堂」がこちらに移転。岡田時代に突撃経験があるが、こちらに移転してからは初の突撃となる。
11:45着、先客16名、テーブル席に着座、後客20名くらい。店内は岡田時代と比べると大分広々としている。早速メニュー表(メニュー写真)検討、こちらの店は定食類がメインであるが、引き続きラーメン類もラインナップ。中から前店で未食であった‘味噌ラーメン’(800円税別)にキメ。
これを「大盛り」(100円)で、更に100円トッピサービス券で「チャーシュー」をおねーさんにオーダーする。この時、「惣菜と味噌汁がサービスです」と言う事で、店中央のカウンターから「浅漬け」2種と「キャベツ」を取りに行く。厨房にはおねーさん達(元おねーさんが大半だが)四人の女性だけで回している。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、増量なったチャーシュー2枚、メンマ、ナルト、コーン、モヤシ、ミツバ、微塵切りネギが、味噌スープに乗っている。
スープから。ベースはガラだしのあっさりスープ、そこに魚介も横たわっている。合わせられた味噌ダレは信州味噌がベースで穏やかな味噌の風味が立っている。この風味が田舎味噌風の素朴で濃厚なコクと香りを放っている。塩分濃度はやや高めも問題無し。ニンニクやショウガの香辛系素材は強くないので、和的な味わいのある素朴な味噌の旨味を味わえる。落ち着きのあるなかなか美味い味噌スープである。
麺はちぢれのある手揉み平打ち麺。茹で加減丁度良く、モチモチ、ムニムニとした粘着感のある食感がイイ。小麦の風味も味わえる。ちぢれに味噌スープも良く絡む。「らあめん 寸八 総本店」とは一線を画すなかなか美味い麺である。
具のチャーシューは薄切りながらもデカめでしっとりとした豚ロースチャーシュー。ややスジがあるが、薄味付けで豚の旨味が味わえる。メンマは柔らかなサクコリとした食感、薄醤油の味付けがイイ。ナルトは「中華そば」を名乗るならば、私的必須と考える装備。小さくても安心の美味さ。コーンは甘味があって味噌に合う。モヤシはシャクシャク。ミツバのホロニガみがピンポイントで効いている。微塵切りのネギの薬味感はまずまず。
スープ完飲。岡田から移転してからは初の突撃となったこちらの店での「味噌ラーメン」、それは素朴な風味と味わいのある濃厚な味噌スープに、店名にもあるような手揉みの平打ち麺を合わせた落ち着きのある田舎味噌風のテイストが楽しめる一品。移転してラーメンよりも定食、ご飯ものが中心となった模様であるが、惣菜サービスもあり、相変わらず女性だけのスタッフから伝わる真心のこもった味に出会える良店だと思う、、、