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「【限定】幻のまぜそば(780円)」@つけ麺 紫匠乃 門前仲町店の写真夜、野暮用があり、この付近に。

22:40。少し小腹が減ったので、まだ未食のメニューを求めてこちらに。

券売機のボタンを見てみるとラーメンもあるようだが、まぜそばにした。

券売機には【限定】と表記はあったもののおそらく常時置いているモノだろうとは思うが。

店員さんはチャラそうなお兄さん。

チケットを渡すと中盛りまで出来るとの事。

まぜそばは大盛りに出来ないんですね。残念です。

しばらくするとモノが登場です。

通常のまぜそばの工程では茹で上がった麺を一度〆めて、もう一度温めなおしたものに調味していくというものなんですが、こちらではそれがないようですね。

茹で上がった麺にそのまま盛り付けていくので、モノの到着が早い。

先ずはまぜそばのタレから確認していきましょうかね。

絡まっているタレは甘味が強いモノ。

こちらの紫つけめんで使っているカエシと同じものでしょうね。

色味はさほど濃くなく、醤油感もさほどなく、昆布、節系、砂糖や課長さんなどで構成されていると思われる。

麺には香味油がコーティングされており、味の構成で言っても紫つけ麺がそのまままぜそばになったようなシロモノ。

辣油が予め掛かっており、このピリ辛感がまぜそばらしさを演出している。

麺は自家製の極太縮れ麺。

つけ麺などで使用しているものと同じものでしょう。

ゴワゴワの茹で加減。まぜそばなのでこれくらいの茹で加減でも良いと思うが、もう少し火を通した方が麺肌が荒れてカエシとの絡みは良くなるんだけどね。

麺には一味が纏わせてあって、この辛みが味の引き締めになっている。

具材。

チャーシュー、ねぎ、半熟煮玉子。

チャーシューは端っこチャーシューが沢山。

ブレなのか知らないが、炙っているモノやそうでないモノが混じっている。(つまり本来全部炙るべきものかそうでないのか)

半熟煮玉子は本来ついているモノなのかどうかわからないが、本来ならお客煮出すべきレベルではないグチャグチャの半熟煮玉子。

途中で目の前にある備え付けの鰹節粉みたいなもので味変をして最後まで美味しく頂いた。

時々、こういうジャンクなものも良いね。

材料構成から見てもどこが幻なんだよ!とツッコミ要素は満載だけどね。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

こんばんは❗

たしかに幻じゃないかも~(笑)
ワタシクも今日汁なしを食したので
すが随分とビジュアルが違う
ものですね~(笑)

ブブラブ | 2017年6月28日 22:04

おはようございます。

こういうジャンクもたまにはありでした。
味は安定の紫つけ麺のカエシをつかっていたので、美味かったですね。

scirocco(実況中継風) | 2017年7月1日 07:03